環境スタートアップ研究開発支援事業(環境保全研究費補助金)
気候変動、資源循環、自然環境保全などの課題解決に挑む環境分野のスタートアップや、起業を目指す個人を対象に、事業化検討や研究開発、社会実装に必要な調査・実証・研究等の費用を支援します。
3つのフェーズで事業を区分:
- フェーズ1(事業構想):事業化の検討に必要な採算性調査やPoC等。
- フェーズ2(実用化):事業化の検討に必要な実用化研究(一般枠・オープンイノベーション枠・SBIR連結型)。
- フェーズ3(事業化):事業化に向けた大規模技術開発実証等。
対象・上限・補助率(主な例):
- フェーズ1:上限400万円(定額)
- フェーズ2(一般枠):最大3,000万円(2/3補助)、オープンイノベーション枠:最大4,000万円(1/2補助)、SBIR連結型:最大1,500万円/年(2/3補助)
- フェーズ3:最大1億円/年(VC等からの出融資額の倍額)
自社で使えるかどうか、3分でチェックできます!
| 都道府県 | 全国 |
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| 対象者 |
- 環境分野(気候変動、資源循環、自然環境保全等)で事業化・社会実装を目指すスタートアップ企業、もしくは起業を目指す個人
- 上記分野での研究開発に取り組む法人・個人
- (フェーズ3では、VC等からの出融資実績が必要)
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| 対象経費 | |
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| 上限金額 | 1億円 |
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| 補助率 | フェーズ1:定額(上限400万円)
フェーズ2(一般枠):2/3(上限3,000万円)
フェーズ2(オープンイノベーション枠):1/2(上限4,000万円)
フェーズ2(SBIR連結型):2/3(上限1,500万円/年)
フェーズ3:VC等からの出融資額の倍額(上限1億円/年) |
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| 実施機関 | 独立行政法人環境再生保全機構(環境省補助事業) |
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| 公式サイト | https://www.erca.go.jp/startup/index.html |
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補助金申請の流れ
※以下の流れは補助金申請の基本的な流れをお伝えするものになります。詳細は独立行政法人環境再生保全機構(環境省補助事業)までお問い合わせください。
申請資格の確認
公式ページより補助対象者の要件を確認してください。
事業者の所在地、従業員数、資本金の額や業種などが条件になることがあります。
対象経費と金額を確認
購入予定の商品・サービスが対象経費に含まれているかを確認しましょう。
この補助金の対象経費は、研究費、調査費、旅費、広告・宣伝費、委託・外注費、設備費、器具備品費です。
また、補助上限金額は1億円です。
申請書類の準備
公募要領に基づき、必要な書類を準備しましょう。登記簿や決算書、事業計画などが必要になります。
申請・書類提出
公募要領に記載の方法で申請書類を提出しましょう。窓口に提出、郵送、またはメールやフォーム等の電子申請のいずれかになります。
なお、提出期限を過ぎると受付ができないことがあるので注意しましょう。
採択・交付決定
審査を通過したら、交付決定通知を受け取ります。
引き続き、補助金が交付されるまでの手続きを進めましょう。
補助金の無料相談フォーム
補助金に関するご案内をご希望の方は、
ご相談フォームへのご記入をお願いいたします。
【ご回答目安時間:3分程度】
※現時点でお分かりになる範囲で構いません。
従業員数を選択してください
正社員・パート・アルバイトの人数を選択してください(役員・業務委託は除きます)。
購入予定の商品サービスを入力してください
具体的にお決まりでない場合は、概要がわかる情報をご記入ください。
投資金額(補助金を活用する事業で使う経費)の合計を入力してください
補助金以外に相談したい内容があれば選択してください