2050年の脱炭素社会の実現に向けては、業種横断的に、大幅な省エネルギーを実現する革新的な技術の開発を促進し、これらの更なる普及や新たなシーズの技術開発を継続的に支援することが必要です。このため本事業では、経済成長と両立する持続可能な省エネルギーの実現を目指し、「省エネルギー・非化石エネルギー転換技術戦略」で掲げる産業・民生(家庭・業務)・運輸部門等における重要技術を中心に、2040年度に高い省エネ効果が見込まれる技術について、事業化までシームレスに技術開発を支援します。
公募期間:2月上旬~3月中旬
| 都道府県 | 全国 |
|---|---|
| 対象者 | ① 技術開発においては、原則として、日本国内に開発拠点を有している企業、大学等の法人であって、開発終了後、当該技術に係る事業化を主体的に実施する者とする。個別課題推進スキームにおいて複数者で構成する体制の場合、事業化能力を有する者が体制内に存在することでも可。重点課題推進スキームにおいては、設定された技術開発課題に取り組む複数の企業等とし、開発成果の普及を促す体制を構築の上、連携して普及に取り組む者とする。 ② 将来の革新的な省エネルギー技術に係る検討等においては、個別の検討テーマについて知見を有し、受託実績等を有する調査機関等とする。 |
| 上限金額 | 17億円 |
| 補助率 | 3/4以内、2/3以内、1/2以内 |
| 実施機関 | 経済産業省 |
| 公式サイト | https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100197.html |
