毎年再公募される制度もあります。最新の公募状況は公式ページでご確認ください。現在募集中の制度は以下の一覧をご覧ください。
本事業は、地域防災計画又は地方公共団体との協定により災害時に避難施設等として位置 づけられた公共施設又は民間施設に、平時の温室効果ガスの排出抑制に加え、災害時にもエ ネルギー供給等の機能発揮が可能な再生可能エネルギー設備等を導入する事業(以下「補助 事業」という。)に要する経費の一部を補助することにより、平時における地域の低炭素化 を実現しつつ、災害時にも発電・電力供給等の機能発揮が可能となり、災害時の事業継続性 の向上に寄与する再生可能エネルギー・蓄エネルギーシステム等を導入することを目的とし ます。
| 都道府県 | 全国 |
|---|---|
| 対象者 | ①地域防災計画等の策定又は締結状況について、以下のいずれかの状態であること a 地域防災計画等において対象施設が既に位置づけられている。 b 地域防災計画等において対象施設が位置づけられる予定である。 ②平時において導入施設で自家消費することが可能で、かつ災害時に自立的に稼働する機能を有する再生可能エネルギー設備等を導入すること ③地中熱利用ヒートポンプ等の動力を必要とする再生可能エネルギー設備等については、災害時における当該設備の適切な稼動に十分な電源を確保すること ④耐震性の有無について 補助対象設備を導入する施設が、以下のいずれかの耐震性を有する建築物であること a 昭和 56 年 6 月 1 日以降の建築確認を得て建築された又は建築される建築物 b 昭和 56 年 5 月 31 日以前の建築確認を得て建築された建築物のうち、耐震診断の結果「耐震性を有する」と診断された建築物 c 耐震改修整備を実施した建築物 d 事業完了までに耐震改修整備が完了する建築物 ⑤地域特性について 補助対象設備を導入する施設について、以下の全てを満たすこと a 原則として、地方公共団体が作成するハザードマップにおいて、土砂災害の危険性が高い地域に想定されないこと。ただし、土砂災害警戒区域に含まれる場所であって、地方公共団体が地域特性等を考慮した上で、防災拠点、避難施設等として位置づけている施設(位置づける予定の施設を含む。)については、この限りではない。 b 地方公共団体が作成するハザードマップにおいて、浸水被害危険性地域に想定される場合は、浸水時にも設備を稼動させるための措置を講じること ⑥CO2削減が図れるものであること ⑦単年度に完了する事業であること |
| 公募期間 | 2020年4月13日〜2020年5月20日 |
| 実施機関 | 一般財団法人環境イノベーション情報機構 |
| 公式サイト | http://www.eic.or.jp/eic/topics/2020/bousai/002.html |
