近年、畜産経営の規模拡大や集中化が進み、悪臭や水質汚濁が原因となり、地域住民の方々から苦情が発生しています。健全な畜産経営を維持発展させるためには、畜産農家自ら畜産周辺環境を整備することが急務となっています。
このため、畜産業に起因する悪臭による周辺環境への影響を軽減するために必要な脱臭施設等の整備、水質汚濁防止法及び県条例の排水基準の遵守と地域の水環境保全を図るために排水の高度処理装置等の整備を支援します。
| 都道府県 | 群馬県 |
|---|---|
| 対象者 | 農業協同組合、農地所有適格法人、畜産農家で組織する任意組織(畜産農家3戸以上で組織する団体で代表者の定めがあり、かつ、組織及び運営についての定めがあるもの)、畜産農家(認定農業者)等とし、次のア~ウをすべて満たすものとする。 ただし、知事が認める場合はこの限りではない。 ア 畜産農家の家畜飼養頭羽数がおおむね牛で10頭、豚で100頭、採卵鶏で2,000羽以上であること。 イ 受益農家は、「環境と調和のとれた農業生産活動規範」に掲げられた取り組みの実行に努め、点検活動を行っていること。 ウ 畜産農家が事業実施主体になる場合は認定農業者であること。 |
| 上限金額 | 100万円 |
| 補助率 | 3分の1以内 |
| 実施機関 | 群馬県 |
| 公式サイト | https://www.pref.gunma.jp/page/9418.html |
