補助金コネクト

東京都のシステム構築費に利用できる補助金・助成金一覧

補助金・助成金は、国や自治体が政策目的に沿った事業や雇用の安定を支援するために交付する資金で、原則として返済不要です。設備投資・IT導入・販路開拓・人材育成など幅広い経費に活用できます。公募期間や対象要件を確認し、自社に合った制度を探しましょう。

クリア (3)
全154件中 21〜40件

躍進的な事業推進のための設備投資支援事業

受付中
システム構築費設備費器具備品費+1
都内中小企業が、製品・サービスの質的向上や生産能力拡大を目指し、生産性向上に資する機械設備やソフトウェアの導入を行う際に、その導入経費の一部を助成する制度です。 試作・開発フェーズではなく、量産フェーズの設備投資が対象 助成率は1/2~4/5以内(最低1/5~1/2は自己負担) 賃上げ要件を満たす場合、助成率が優遇 機械設備・ソフトウェア等の設備投資全般を支援 不正申請や虚偽申請は禁止、発覚時は返還命令・刑事罰の可能性あり
地域東京都

ABWオフィス促進助成金

受付中
最大2,005万円
クラウドサービス利用費運搬費システム構築費+2
東京都内の事業者を対象に、ABW(Activity Based Working)オフィスの導入を支援する助成金です。 申請には、専門家によるABW導入支援を受けることが必要です。導入支援後、所定の期間内に助成金の申請が可能となります。 支給申請は、各年度ごとに定められた期間で受付。 令和8年度支援決定事業者:令和8年6月1日(月)~令和9年12月31日(金) 申請や詳細な要件・経費対象などは募集要項等をご確認ください。
地域東京都期限2027年12月31日まで

ゼロエミッション地区創出プロジェクト

受付中
最大10億円
調査費原材料費広告・宣伝費+3
東京都と連携し、都内の区市町村が対象エリアの地域特性や東京都の重点施策を一体的に実施し、ゼロエミッション地区(ゼロエミ地区)の創出に向けて支援する補助金です。GHG(エネルギー起源CO2・廃棄物起源CO2・フロン等)排出量削減のための事業や設備導入などが補助対象となります。2050年ゼロエミッション東京の実現のため、面的な脱炭素化を推進し、AIや先端技術の導入も後押しします。補助対象事業の例として、設備導入、システム構築、普及啓発等が該当します。 交付申請は、東京都によりゼロエミッション地区に選定された区市町村が対象です。 公共施設の場合、補助上限額は3億円、補助事業ごとに10億円まで。 補助率は2/3で、補助金は単年度ごと、最長5年間まで継続可能です。
地域東京都

インバウンド対応力強化支援事業

受付中
最大1,000万円
研修費認証・登録費システム構築費+3
都内の観光関連事業者等が、訪都外国人旅行者のニーズに対応した利便性や快適性を向上させる目的で新たに実施する受入環境整備に向けた取組へ支援します。
地域東京都期限2027年3月31日まで

フィンテック企業等に対するイノベーション支援事業補助金

受付中
最大400万円
研究費委託・外注費専門家経費+1
東京都が実施する、フィンテック分野のオープンイノベーション促進のための補助金です。 革新的な技術やアイデアで金融サービスの新規創出・社会実装を目指すフィンテック・スタートアップ等を支援 都内企業による金融分野のイノベーション創出に向けた実証的取組(開発した金融サービスの実用性検証等)にかかる経費を補助 「設立10年未満のフィンテック企業等」と「海外フィンテック企業と連携する金融事業者等」双方が対象 補助率や上限額は類型により異なる 電子申請(Jグランツ)・郵送・持込で応募可能 予算上限に達した場合は受付終了 これまでAI、信用スコアリング、DXツール、決済アプリなど、多様なプロジェクトが採択されています。
地域東京都期限2027年1月29日まで

需給最適化に向けたエネルギーマネジメント推進事業

受付中
最大1億5,000万円
調査費リース料システム構築費+4
東京都は「ゼロエミッション東京」の実現を目指し、エネルギーマネジメントシステム(EMS)やアグリゲーションビジネス(ERAB)に必要な設備の導入・改修を支援します。 EMSの導入やERAB等の高度なエネルギーマネジメントについて、一気通貫で支援 蓄電池・蓄熱槽等のエネルギー貯留設備や再エネ発電設備等を広く対象 DR(デマンドレスポンス)やダイナミックプライシング等を利用した電力需給の最適化を推進 助成対象事業区分は「EMS区分」と「ERAB区分」 【助成の主な内容】 EMS区分:エネルギー使用量の見える化や設備の最適化(遠隔・自動制御等)の導入・改修 ERAB区分:VPP(仮想発電所)構築等、システム基盤や再エネ・蓄電池設備・通信機器の導入など
地域東京都期限2027年3月31日まで

経営力強化 創意工夫チャレンジ促進事業

受付中
最大1,000万円
人件費消耗品費水道光熱費+23
長期化する物価高騰や国際情勢の不安定化など、厳しい環境下で経営基盤の強化や新事業展開を目指す都内中小企業等に対し、必要となる経費の一部を助成し、専門家による運用改善なども支援します。 コースごとの概要 業務改善コース:既存事業の深化・発展等に係る経営改善計画に基づく取組に助成。 賃上げ重点コース:上記に加え賃上げ計画を策定・実施する場合、助成率を更に優遇。 新市場・新分野進出コース:新市場・新分野進出を目的とし計画に基づく取組に助成。 各コースで経費助成の他、専門家派遣(無料、最大2回/10回)が利用可能です。 申請にはGビズIDが必要です。
地域東京都期限2027年3月12日まで

【令和8年度】特定供給事業者再エネ設備等設置支援事業(建築物環境報告書制度推進事業)

受付中
最大120万円
システム構築費工事費設備費+2
建築物環境報告書制度に参加する事業者(特定供給事業者等)を対象に、東京都内で延べ面積2,000㎡未満の新築住宅及び敷地に、再生可能エネルギー利用設備等(太陽光発電システム、蓄電池、V2H、エコキュート・ハイブリッド給湯器)を設置する費用の一部を支援します。 助成対象機器ごとに定められた補助単価・上限があります。 機能性PVや陸屋根集合住宅への設置等で上乗せ補助あり。 建築物環境報告書制度に基づく事業計画の提出が必要です。 申請受付は令和8年4月1日〜12月28日(予算額に達し次第、終了)。
地域東京都期限2026年12月28日まで

美術館・博物館等の観光施設の国際化支援補助金

受付中
最大1,000万円
通訳・翻訳費広告・宣伝費システム構築費+3
都内の民間美術館・博物館等が、外国人旅行者の受入環境整備を目的に、多言語対応の改善や情報通信技術の活用、安全・安心の確保、国際観光都市としての標準的なサービスの導入などを行う事業に対して補助します。 例:多言語化サインや案内、ICT活用、バリアフリー対応、安全設備等の新規導入や強化など 補助対象経費の1/2以内、1施設あたり1,000万円が上限(5か年合計)
地域東京都期限2027年3月31日まで

令和8年度 中小企業組合等新戦略支援事業ネクスト(中小企業新戦略・事業承継支援事業(団体向け))

受付中
最大1,000万円
人件費研究費調査費+5
東京都及び東京都中小企業団体中央会では、急速に変化する経営環境や人口減少、ICT技術の進展などに対応するため、都内の中小企業団体やグループによる業界全体の課題解決への取り組みを支援する事業を実施します。 コーディネータの派遣(1事業年度あたり12回上限、無料)で事業計画・経営改善計画の策定から実施を一貫支援 経費助成(助成率:中小企業団体は1/2以内、小規模企業団体は2/3以内、限度額300万円が原則・一部最大1,000万円) 支援対象経費には販路開拓、人材育成、国際化対応、共同研究・共同開発、情報化推進に関するもの等が含まれます ※予算到達次第終了
地域東京都期限2026年12月25日まで

宿泊施設バリアフリー化支援補助金

受付中
委託・外注費システム構築費設備費+1
この補助金は、東京都内の宿泊施設におけるバリアフリー化を支援し、高齢者・障害者・ベビー連れの方など多様な観光客やビジネス客が、安全かつ快適に過ごせる環境整備を目的としています。 対象となる経費は、バリアフリー化のための施設・客室の改修、備品購入、実施設計、コンサルティングに要するものです。備品購入のみの申請も可能で、対象となる備品は「東京都福祉のまちづくり条例施設整備マニュアル」等に掲載されたものに限ります。 申請方法は郵送またはJGrantsによる電子申請です。募集期間内でも予算額に達した時点で受付終了となる場合があります。
地域東京都期限2027年3月31日まで

インバウンド対応力強化支援事業補助金

受付中
最大1,000万円
通訳・翻訳費人件費会議費+8
東京都および(公財)東京観光財団が、都内の宿泊施設、飲食店、小売店、体験型コンテンツ提供施設などが訪都外国人旅行者への利便性・快適性を向上する新たな取組を支援する補助金です。 補助対象事業例 多言語対応(案内・マナー啓発・HPの多言語化等) 外国人用グルメサイトへの登録・掲載 インバウンド対応人材育成(研修会開催等) 公衆無線LAN設置 キャッシュレス機器導入 ロッカー等手荷物預かり設備導入 多機能トイレの設置 外国人旅行者受入に関する整備 災害時対応(防災マップ作成等) 防犯カメラの設置 事前購入・設置したものは対象外となります。
地域東京都期限2027年3月31日まで

事業環境変化に対応した経営基盤強化事業(賃上げ重点コース)

受付中
最大800万円
広告・宣伝費委託・外注費専門家経費+3
ポストコロナ等の事業環境変化に対応し、既存事業の深化・発展に取り組む中小企業等を支援します。経営基盤強化につながる設備投資や新たな事業展開などに係る経費の一部を助成します。対象者には、賃金引上げ計画の策定が要件です。 取組例 高性能機器・設備の導入による競争力強化 商品・サービス品質向上や生産性向上、省エネ機器導入 新商品・サービス開発や新たな提供方法導入 電子申請(Jグランツ)/GビズIDプライム必須
地域東京都

こどもDX推進に向けた医療機関等におけるマイナンバーカード利活用推進事業

受付中
システム構築費
医療費助成の受給者証としてマイナンバーカードを利用可能とするPMH接続に係るシステム改修を行った医療機関・薬局に対し、国の補助額に上乗せして東京都が補助金を交付する制度です。 PMH(Public Medical Hub)は、国(デジタル庁)が開発した情報連携基盤であり、これにより資格確認等がマイナンバーカードのみで可能になり、受給者証の手動入力や紙の証書の持参が不要となります。
地域東京都

第21回 医療機器産業参入促進助成事業 助成金

受付中
消耗品費研究費原材料費+4
都内ものづくり中小企業の医療機器産業への参入を支援し、医療機器製販企業等とのマッチング後、製品開発等に係る経費の一部を助成する事業です。 第21回の募集では、14事業が採択されました。最長5年にわたり事業経費の一部を助成し、プロジェクトマネージャーがサポートします。 助成例: 医療機器等の試作やAI診断支援プログラムの事業化など。
地域東京都

令和8年度(2026年度)創業者販路拡大支援補助金

受付中
最大10万円
広告・宣伝費委託・外注費運搬費+2
八王子市内の創業者を増やし、販路拡大に係る取組を促進することで経営力を強化し、地域経済の活性化及び市内産業の振興を図ることを目的とした補助金です。 自社の製品・サービスの新たな販売先獲得を目的とした、ウェブサイト作成・更新、インターネット広告、SNS活用、システム開発、チラシ・カタログ作成や発送、看板作成・設置、販促品・試供品の配布等の取り組みが補助対象です。 申請はオンラインで受け付けており、予算が終了次第受付終了となります。
地域東京都八王子市期限2027年1月31日まで

令和8年度 八王子市人材確保・定着支援補助金

受付中
最大50万円
通訳・翻訳費消耗品費資料購入費+9
八王子市内の中小企業等が、人材の確保および職場定着の促進を目的として実施する取組に対し、必要な経費の一部を補助します。 【補助対象事業例】 採用力強化:採用ウェブサイトの新規開設・改修、採用動画・パンフレット作成、求人広告掲載、人材紹介会社の新規利用、合同企業説明会等への出展、工場見学・職場体験・インターンシップの実施など 定着(ソフト):就業規則等の新規作成・改定に係る専門家委託、研修・資格取得、社内文書の多言語化・生活支援ガイド作成・日本語教育受講、勤怠・労務環境改善のためのデジタル化(初期費・導入支援)など 定着(ハード):休憩室・ロッカー・更衣室・トイレ等の新設・改修、バリアフリー改修、外国語通訳・翻訳システム導入、可搬型機器(スポットクーラー等)の購入、作業服・防寒具等の購入など ※申請前に市への事前相談が必要です。 ※予算の範囲内で交付され、予算額に達した時点で受付終了となります。
地域東京都八王子市

持続可能性向上支援補助金(生産性向上設備)

受付中
最大100万円
運搬費システム構築費設備費+2
文京区内の中小企業者が、中小企業等経営強化法に基づく「先端設備等導入計画」を作成し区の認定を受けたうえで、生産性向上に資する先端設備を導入する際の経費の一部を補助します。 【通常枠】は補助率2/3・上限50万円、【賃上げ枠】(従業員に3%以上の賃上げ表明を行った場合)は補助率4/5・上限100万円です。ISO14001認証取得事業者も上限100万円。 パソコン・タブレット等、事業以外への転用可能性がある設備や、空調機・清掃機器等の事業環境整備・衛生管理目的の設備は対象外です。 申請には「先端設備等導入計画」の認定取得が必須です。申請は先着順で、予算上限に達し次第終了します。 補助金の交付申請時期は、令和8年度は上半期(4月・8月)・下半期(10月)に分かれています。詳細は案内チラシ等をご確認ください。
地域東京都文京区

令和8年度中野区経営力強化支援事業補助金

受付中
最大100万円
展示会出展費広告・宣伝費委託・外注費+3
中野区内の中小企業者・個人事業主が経営力強化に取り組む際に、経費の一部を補助する制度です。 補助対象は、経営力強化、販路開拓、創業期の広報力強化、IT・DX対応(生成AI活用含む)、多様性対応、子育て環境施設整備等の事業。 交付決定前に支払われた経費は対象外です。 ビジネスフェア出展等は事後申請も一部可能。 申請は年度内1回限り、複数事業を1枚の申請書で申請可能。 申請期間:令和8年4月1日(水)~令和9年1月31日(日)まで(予算上限に達し次第終了)。 詳細は応募要項やFAQ等の資料を参照してください。
地域東京都中野区期限2027年1月31日まで

【公募期間延長】令和8年度 三鷹商工会 中小企業等産業活性化補助金

あと19日
最大30万円
研究費調査費リース料+10
三鷹市内の中小企業等を対象に、省エネ化(LED化・脱炭素化)、デジタル化、新規販路開拓(HP制作・展示会出展等)、生産性向上等に要する経費を補助します。 申請枠は以下の通りです。 創業・事業承継特例:令和5年4月1日以降に創業または事業承継をした、あるいは事業譲渡を行おうとしている事業者向け。補助率10/10。 レジリエンス枠:賃上げや人材確保、サプライチェーン強靭化、BCP策定等に資する事業。補助率2/3。 デジタル枠:DX推進、デジタル人材育成やシステム構築等。補助率2/3。 グリーン枠:省エネ化・LED化・脱炭素化等。補助率2/3。 一般枠:上記以外の事業活性化・販路開拓等。補助率1/2。 【対象経費例】 機械・備品の購入・リース・設置 店舗レイアウト・情報システムの購入・構築 ソフトウェア・情報システムの購入・構築 新製品・新技術・新サービスの研究・開発・調査 特許等の工業所有権取得申請 研修や専門家の助言(BCP策定等含む) 広告宣伝費(チラシ・パンフレット・HP等)、展示会出展費 ※詳細な対象経費や申請要件はパンフレット・交付要綱等をご確認ください。 【注意事項】 令和8年6月1日~7月31日に申請・採択された事業者は対象外です。 先着順、予算に達し次第終了。
地域東京都三鷹市期限2026年10月30日まで
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