【東京都】需給最適化に向けたエネルギーマネジメント推進事業
東京都は「ゼロエミッション東京」の実現を目指し、エネルギーマネジメントシステム(EMS)やアグリゲーションビジネス(ERAB)に必要な設備の導入・改修を支援します。
- EMSの導入やERAB等の高度なエネルギーマネジメントについて、一気通貫で支援
- 蓄電池・蓄熱槽等のエネルギー貯留設備や再エネ発電設備等を広く対象
- DR(デマンドレスポンス)やダイナミックプライシング等を利用した電力需給の最適化を推進
- 助成対象事業区分は「EMS区分」と「ERAB区分」
【助成の主な内容】
- EMS区分:エネルギー使用量の見える化や設備の最適化(遠隔・自動制御等)の導入・改修
- ERAB区分:VPP(仮想発電所)構築等、システム基盤や再エネ・蓄電池設備・通信機器の導入など
自社で使えるかどうか、3分でチェックできます!
| 都道府県 | 東京都 |
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| 対象者 |
- 都内に本店または支店を有すること
- EMS区分:東京電力管内または都内の事業所を所有、使用する事業者、またはEMSの導入を行う登録アグリゲーター/小売電気事業者
- ERAB区分:東京電力管内にて都内事業所を含むERABを実施する事業者または登録アグリゲーター
- EMS導入事業所でエネルギーマネジメント計画を策定・3年間実施
- VPP構築や市場供出を目的としたERABを2事業所以上・3年以上実施
- 普及啓発活動・報告(3年間)が必要
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| 対象経費 | |
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| 上限金額 | 1億5,000万円 |
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| 補助率 | 都内中小企業・都内ERAB 3分の2、その他 2分の1 |
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| 公募期間 | 2026年4月24日〜2027年3月31日 |
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| 実施機関 | 東京都 産業労働局、公益財団法人東京都環境公社(クール・ネット東京) |
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| 公式サイト | https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/04/2026041512 |
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補助金申請の流れ
※以下の流れは補助金申請の基本的な流れをお伝えするものになります。詳細は東京都 産業労働局、公益財団法人東京都環境公社(クール・ネット東京)までお問い合わせください。
申請資格の確認
公式ページより補助対象者の要件を確認してください。
事業者の所在地、従業員数、資本金の額や業種などが条件になることがあります。
対象経費と金額を確認
購入予定の商品・サービスが対象経費に含まれているかを確認しましょう。
この補助金の対象経費は、調査費、リース料、システム構築費、工事費、設備費、器具備品費、機械装置費です。
また、補助上限金額は1億5,000万円です。
申請書類の準備
公募要領に基づき、必要な書類を準備しましょう。登記簿や決算書、事業計画などが必要になります。
申請・書類提出
公募要領に記載の方法で申請書類を提出しましょう。窓口に提出、郵送、またはメールやフォーム等の電子申請のいずれかになります。
なお、提出期限を過ぎると受付ができないことがあるので注意しましょう。当補助金の申請期限は2027年3月31日です。
採択・交付決定
審査を通過したら、交付決定通知を受け取ります。
引き続き、補助金が交付されるまでの手続きを進めましょう。