令和7年はクマの目撃情報が多く、市街地に近い場所での出没も見られました。その出没の約16%が、果樹による誘引であったことが分かっています。 適切に管理されず放置された柿などの果樹は、クマにとって魅力的な餌となります。そこで、鳥獣対策の「寄せ付けない」取り組みとして、管理されていない放任果樹の伐採・処分に要する経費の一部を補助します。 対象樹木:カキ、クリ、ギンナン、クルミ、ドングリ、ブナ 補助対象経費は、機械等の賃料・燃料、作業者への賃金・謝礼、伐採木の処分費、作業委託費などです。 交付額は補助対象経費(税抜き)の2分の1以内(千円未満切り捨て)、上限額は1本あたり5万円(2本まで)です。 申請は伐採前(経費負担発生前)に必要書類を提出してください。同一年度に1回まで申請可能です。