原油価格や電気・ガス料金等の物価高騰の状況下でも、中小企業の経営安定化と設備投資の促進を目的とした補助金です。市内に事業所を有し、先端設備等導入計画の認定を受けた中小企業者が、一定額以上の機械装置・工具・器具備品・建物附属設備を取得・設置した場合に、最大300万円まで補助されます。 補助率は賃上げ表明や給与総額の増加状況により異なり、1.5%〜6%となります。 ※補助対象は償却資産として課税されるものに限ります。 ※リース契約による設備や、同一設備で税制優遇を受けている場合は対象外です。 申請期間は令和8年1月1日から令和9年2月28日までです。この期間内に取得・設置・支払いが完了していることが必要です。 本補助金は国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用しています。