昭和56年(1981年)5月以前に新築工事に着手した、耐震化基準に満たない民間建築物(住宅以外)に対して、耐震診断・設計・改修工事・除却工事等の費用を助成する制度です。 分譲マンション、災害時医療機関等、特定建築物、その他建築物が対象で、それぞれの建物種別と工事種別により助成率・上限額が異なります。 例: 分譲マンションの耐震診断(費用180万円以下):6分の5、上限800万円 災害時医療機関等の耐震改修工事:3分の2、上限6,000万円 特定建築物の耐震改修工事:6分の1、上限1,000万円 ※助成限度額には面積単価の上限あり。詳細は公式でご確認ください。