本補助事業は、燃料電池自動車等に水素を供給するための水素供給設備(水素ステーション等)の整備を促進し、運輸部門を中心としたCO2排出量削減を目的としています。 法人および個人事業者(地方公共団体やその出資法人を含む)が、燃料電池自動車等に燃料として水素を供給するために必要な設備の整備費用の一部について補助を受けられます。 補助対象となる設備は、規模や能力に応じて区分されており、補助率や上限額が異なります。大規模設備では最大4億5千万円(2/3補助)、中規模設備では最大2億5千万円(2/3補助)など、詳細な区分ごとに補助率・上限額が設定されています。オプション設備(オンサイト水素製造装置、液化水素対応設備、遠隔監視設備等)も補助対象です。 【三次公募】令和8年10月26日(月)~令和8年11月17日(火) 【一次・二次公募】は終了しています。