補助金コネクト

北海道の太陽光パネルに利用できる補助金・助成金一覧

補助金・助成金は、国や自治体が政策目的に沿った事業や雇用の安定を支援するために交付する資金で、原則として返済不要です。設備投資・IT導入・販路開拓・人材育成など幅広い経費に活用できます。公募期間や対象要件を確認し、自社に合った制度を探しましょう。

クリア (3)
全32件中 1〜20件

新エネルギー設備導入支援事業

受付中
最大1億円
工事費設備費機械装置費
北海道内の市町村や道内法人等を対象に、地域活性化や課題解決に資する新エネルギー設備の導入に対し補助を行う事業です。 新エネルギー設備の単独導入や、省エネルギー設備と併せた導入が対象。 地域のエネルギー地産地消事業等に向けた広がりのあるモデル事業にも対応。 例:バイオガスプラント+高効率給湯器、太陽光発電・高効率照明・EMSの同時導入、木質バイオマスボイラー、地中熱ヒートポンプ等。
地域北海道期限2027年3月31日まで

【三次公募】ゼロカーボン・モビリティ導入支援事業

受付中
最大5,000万円
車両購入費リース料工事費+2
ゼロカーボン社会の実現を目指し、市町村やコンソーシアムによる新エネルギー発電設備(例:太陽光・風力発電設備)とV2X関連設備(例:電気自動車、充放電器、充電器等)の導入を支援する補助金です。施設の電力消費ピークカットや、停電時のレジリエンス向上も併せて推進します。導入設備のリースも対象であり、リース事業者も申請に参加可能です。
地域北海道

住まいのゼロカーボン化推進事業

受付中
工事費設備費
本事業は、北方型住宅ZEROの新築住宅取得や、省エネ改修・太陽光パネル・蓄電池等の設備導入を支援する「市町村」に対し、北海道が補助を行う制度です。 住民や個人事業者が直接申請するものではなく、各市町村が北海道に申請し、実際の補助金制度は市町村単位で運用されます。 詳細や個別補助内容については、各市町村にお問い合わせください。
地域北海道

令和2年度 苫小牧市住宅用新・省エネルギーシステム補助事業

受付中
最大12万円
本市では、地球温暖化対策の一環として、住宅用太陽光発電システム、住宅用省エネ給湯暖房システム、ホームエネルギーマネジメントシステム、定置用リチウムイオン蓄電池、ガスエンジンコージェネレーション、ビークルツーホームを住宅に購入し、設置する個人の方に、費用の一部を補助いたしますので、是非、ご活用ください。
地域北海道

製造業省エネルギー設備導入補助金

あと15日
最大500万円
工事費設備費
札幌市内の製造業者等が、省エネルギーを目的とした設備(LED照明、高効率空調、太陽光発電システム等)を自社の製造拠点に導入する際、その費用の一部を補助します。エネルギーコスト削減による生産性向上や賃上げ原資の確保、持続可能な事業展開を支援します。事業協同組合による共同受電設備やEMS(エネルギーマネジメントシステム)等も対象です。 交付決定日から令和9年1月5日(2027-01-05)までに納品・支払いが完了する必要があります。 申請は先着順で、予算額に達し次第終了します。
地域北海道札幌市期限2026年10月30日まで

自家消費型太陽光発電設備導入補助金制度

受付中
最大245万円
工事費設備費機械装置費
札幌市内の企業やマンション管理組合等を対象に、太陽光発電設備および定置用蓄電池の新規導入にかかる費用を補助する制度です。国の「地域脱炭素移行・再エネ推進交付金」を活用して間接的に支援します。 太陽光発電設備:合計出力1kWあたり5万円、上限245万円まで補助。 定置用蓄電池:工事費用の1/3を補助(上限は設置容量・蓄電池種別ごと、または150万円のうち低い方)。 申請は機器契約・工事着手前に行い、交付決定通知書受領が必須。 FITやFIPの認証を受ける機器は対象外。 発電量の30%以上を自家消費し、かつ50%以上を札幌市内で消費することが必要。
地域北海道札幌市期限2027年1月29日まで

既設太陽光発電設備用蓄電池導入補助金制度

受付中
最大35万円
工事費設備費
FIT・FIPの認定期間が満了、又は認定を受けていない既設の太陽光発電設備に接続するための蓄電池を導入する個人・事業者に対し、補助金を交付し、町内のCO2削減と電気の自家消費率向上を図ります。 【補助対象経費】 定置用蓄電池(既設太陽光設備用)本体 既設太陽光発電設備に接続するために必要な工事費も対象
地域北海道士幌町期限2027年2月10日まで

ゼロカーボン推進補助金

受付中
最大100万円
調査費工事費設備費
省エネルギー設備または再生可能エネルギー設備の導入にかかる経費の一部を補助する制度です。企業によるゼロカーボン推進と、環境負荷の少ないまちづくりを目指しています。 主な補助対象事業: 省エネ設備導入(省エネ診断に基づきCO2排出量を20%以上削減、照明の場合は30%以上) 再エネ設備導入(太陽光発電設備・蓄電池の導入など、商用で十分な導入実績があり中古でないこと) 申請受付は先着順で、予算額に達し次第終了します。
地域北海道苫小牧市期限2027年2月26日まで

【令和8年度】町民みんなで推進するゼロカーボン事業補助金

受付中
最大10万円
車両購入費工事費設備費+2
音更町のゼロカーボンシティ実現を目指し、太陽光発電システム、蓄電池、電気自動車、V2H充電設備、ガスコージェネレーション(エネファーム等)、高効率給湯器(エコジョーズ等)、堆肥化等設備(生ごみ処理機・コンポスター)の導入に対する補助金です。 機器本体および設置工事費が補助対象。 交付決定後に導入した未使用品に限る。 同一機器について過去に本補助金交付を受けた場合は申請不可。 申請は同一機器につき1回まで(高効率給湯器・堆肥化設備も各1機種1回まで)。
地域北海道音更町期限2027年2月26日まで

美深町快適な住まいづくりと商工業振興事業補助金(再生可能エネルギー工事)

受付中
最大60万円
工事費
30万円以上の工事が対象で、補助金は工事費の30%以内とし、限度額が60万円 ・太陽光発電設備工事 ・太陽熱利用設備工事 ・電気自動車充電設備 ・その他再生可能エネルギーを図る工事 ※個人の住宅のほか、事業所も対象としています
地域北海道美深町期限2027年3月31日まで

令和8年度 函館市新エネルギーシステム導入補助金

受付中
最大5万円
工事費設備費
太陽光発電システム、定置用リチウムイオン蓄電池、ガスエンジンコージェネレーションシステムの導入にかかる購入費用の一部を補助します。環境負荷低減や災害時の電力供給の確保、市民の環境意識醸成を目的としています。 ※国や北海道等の補助金との併用は不可 ※家庭用燃料電池(エネファーム)、電気自動車等(EV・PHEV)は補助対象外(令和8年度から) 先着順受付・予算消化で終了
地域北海道函館市期限2027年3月1日まで

羽幌町環境配慮型設備等導入促進事業費補助金

受付中
最大40万円
車両購入費工事費設備費
島民および島内企業等による再生可能エネルギー設備等の導入を促進するため、自らが所有する敷地内に小型風車や太陽光パネル等の設備を設置する費用の一部、島内で使用する電気自動車や電動バイクを購入する費用の一部(購入に伴い必要な充電施設整備費用を含む。)を助成します。
地域北海道羽幌町

豊頃町ゼロカーボンシティ推進加速化事業補助金

受付中
最大30万円
車両購入費工事費設備費+1
豊頃町内における省エネルギー設備及び再生可能エネルギー設備(太陽光発電設備、定置用蓄電池設備、電気自動車等)の導入を支援し、二酸化炭素排出による地球温暖化防止を目的とした補助金です。 補助対象例 太陽光発電設備の設置(出力10kW未満、蓄電池接続等の要件あり) 定置用蓄電池(リチウムイオン、17.76kWh未満) 電気自動車等(未使用車両、町役場要請時は非常用電源車として協力) 補助率や上限額は設備ごとに異なります。
地域北海道豊頃町

令和7年度苫小牧市ゼロカーボンハウス促進補助金

受付中
最大100万円
工事費設備費機械装置費
苫小牧市内の住居を対象に、ZEH・ZEH+住宅や太陽光発電設備(ソーラーカーポート含む)、定置用リチウム蓄電池、HEMS、エコキュート、給電装置の導入費用の一部を補助。 補助額は機器ごとに異なり、国費補助・市費補助が設定されています。 (例:太陽光発電は7万円/kW(最大70万円)以内、ZEHは55万円以内、ZEH+は100万円以内、蓄電池は設置費用の1/3(14.1万円/kWh未満)以内など) 申請は電子申請・メール・郵送で可能。
地域北海道苫小牧市

せたな町脱炭素化推進補助金

受付中
最大200万円
工事費設備費
せたな町では、町内の住宅や事業所等に太陽光発電システムや蓄電池、エネルギーマネジメントシステム等のクリーンエネルギー関連設備を導入する方に対して、導入費用の一部を補助する制度を実施しています。これにより、温室効果ガス排出抑制や地球温暖化対策を推進します。 主な補助内容(上限あり): 太陽光発電システム:1kWあたり10万円、個人100万円・事業者200万円まで 定置用蓄電池:工事費の1/3、個人37万円・事業者118万円まで エネルギーマネジメントシステム:設置費の2/3、個人5万円・事業者100万円まで
地域北海道久遠郡せたな町

雇用助成金

受付中
最大3,000万円
釧路市では、市内で設備投資等を行う事業者の皆様を、助成金や課税の免除等様々なメニューでご支援します。
地域北海道釧路市

岩見沢市太陽光発電設備等導入補助金

受付中
最大15万円
工事費
市内の住宅に太陽光発電設備や定置用蓄電池を設置して、そのエネルギーを利用する方を対象に、工事費用の一部を助成します。
地域北海道岩見沢市

令和7年度補正 系統用蓄電システム等導入支援事業

あと20日
工事費設備費機械装置費
日本国内において、太陽光・風力などの変動再生可能エネルギーの導入加速化を目的とし、各種電力市場等を通じて調整力等を供出する蓄電システムを新規で導入する事業に対して補助を行います。 補助対象となる蓄電システムの詳細要件は公募要領内【1-6.補助対象設備】を参照してください。 申請はJグランツ(電子申請システム)を利用し、GビズIDプライムアカウントが必要です。
地域全国期限2026年11月4日まで

令和7年度補正 再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム導入支援事業費補助金 系統用蓄電システム等導入支援事業

あと20日
最大40億円
■目的2050年のカーボンニュートラル、2040年のエネルギーミックス実現に向けては、再生可能エネルギー(以下、「再エネ」という。)の最大限の導入・活用による非化石化の推進が必要不可欠である。再エネの導入が全国に比して先行している北海道や九州といった地域では、太陽光や風力等変動再エネのシェアが全需要の7割以上となる断面も出てきており、限られた火力電源を調整力として活用して需給調整を行っている。今後、再エネの更なる活用や導入拡大に向けては、余剰となる再エネの有効活用や再エネの変動を調整する脱炭素化された調整力の確保が喫緊の課題となる。そこで、令和7年度補正「再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム導入支援事業費補助金」系統用蓄電システム等導入支援事業(以下、「本事業」という。)では、各種電力市場での取引等を通じて余剰再エネの吸収や調整力の供出が可能な系統用蓄電池等(電力系統に直接接続する大規模蓄電池。一般送配電事業者の変電所や、発電事業者等の発電所への併設を除く。)の導入を支援することで、電力のフレキシビリティを確保し、エネルギー危機に強い経済構造への転換を図ることを目的とする。■応募資格以下1)~ 22)の要件を全て満たす者を補助対象事業者(以下、「補助事業者」という。)とする。1)日本国内において事業活動を営んでいる法人であること。※ 「1-1.事業の目的」 に基づき、一般送配電事業者は対象外とする。※ ただし、一般 送配電事業者と発電事業者の両方の立場を有する事業者が発電事業者として、調整力公募を通じた調整力の提供等を目的に本事業へ申請を行う場合は、対象とする。2)補助事業により導入する補助対象設備の所有者(※2)及び使用者(※3)であること。なお、リース等により補助対象設備の所有者と使用者が異なる場合は、設備の所有者が主の申請者、設備の使用者は共同申請者として、2者共同で申請を行うこと。⇒公募要領P.22「補足1 共同申請について」を参照のこと。※2 所有者とは、補助対象設備を法人として所持し、固定資産として登録する事業者をいう。なお、共同購入等、特殊な資産登録を予定している申請の場合は、事前にSIIに相談し指示を仰ぐこと。※3 使用者とは、補助対象設備を運転、稼働させることにより各種電力市場での取引等の活用を主体で行う事業者をいう。なお、当該使用者から補助対象設備の実運転を委託され運転・保守管理を主として実施する事業者は含まれない。注)その他、補助対象設備を自社で活用する予定のない(特別目的会社(SPC)へ譲渡を予定している等)場合は、事前にSIIに相談し指示を仰ぐこと。3)補助事業を確実に遂行するために必要な経営基盤を有し、事業の継続性が認められる者であること。※ 導入する補助対象設備の所有者が直近の年度決算において債務超過の場合は、対象外とする。※ 導入する補助対象設備の所有者が特別目的会社(SPC)であって、設立が1年未満かつ直近の年度決算がない場合は、主たる出資者等の直近の年度決算において債務超過の場合は、対象外とする。※ 特別目的会社(SPC)の場合は、主たる出資者や出資表明者等による、補助事業の履行に係る確約書を提出すること。注)補助事業期間中の当該SPCへの出資者の追加は認めない。ただし、投資事業有限責任組合契約に関する法律(平成10年法律第90号)に規定の有限責任組合員及び商法(明治32年法律第48号)に規定の匿名組合員による出資は除く。4)経済産業省から補助金等停止措置又は指名停止措置が講じられていない者であること。 ※ その他、公的資金の交付先として社会通念上適切と認められない者からの申請は受け付けない。5)温室効果ガス排出削減のための以下の取組を実施できる者であること。【CO2排出量(※4)が20万t以上の民間企業(※5)】≪以下のA及びBの温室効果ガス排出削減のための取組を実施すること。≫A:2025年度以前分の排出実績に関する実施内容※ なお、GXリーグに参加する場合は、これらの取組を実施するものとみなす。(ⅰ)国内におけるScope1(事業者自ら排出)・Scope2(他社から供給された電気・熱・蒸気の使用)に関する排出削減目標を2025年度及び2030年度について設定し、間接補助事業実施期間が含まれる年度分の排出実績及び目標達成に向けた進捗状況を、第三者検証を実施のうえ、毎年報告・公表すること。第三者検証については、「GXリーグ第三者検証ガイドライン」に則ること。(ⅱ)(ⅰ)で掲げた目標を達成できない場合にはJクレジット又はJCMその他国内の温室効果ガス排出削減に貢献する適格クレジットを調達する、又は、未達理由を報告・公表すること。(ⅲ)サプライチェーン全体でのGX実現に向けた取組を実施または計画すること。B:2026年度以降分の排出実績に関する実施内容2026年度以降のGXフューチャー・リーグに参加し、排出量実績を報告すること。※ ただし、Aと同様の実施内容に対応している場合、これらの取組を実施するものとみなす。【CO2排出量(※4)が20万t未満の民間企業(※5)又は中小企業(※6) 】その他の温室効果ガスの排出削減のための取組の提出。※4 地球温暖化対策推進法に基づく算定報告制度に基づく2021年度CO2排出量。 ※5 会社法上の会社(株式会社・合名会社・合資会社・合同会社・有限会社)に該当する法人。 ※6 中小企業基本法(昭和38年法律第154号)に規定する中小企業に該当する民間企業。6)省エネ法における特定事業者等(※7)は、省エネ法に基づく定期報告情報を開示する制度への参加を宣言し、令和8年度公表分の開示シートを公表することを要件とする。なお、開示シートの公表に当たっては、省エネ法に基づく定期報告書等を期日までに提出するとともに、修正指示等があった場合には速やかに対応すること。また、本事業による計画及び実績を、開示シートを作成する際に開示シート上の自由記述欄に記載すること。※7 特定連鎖化事業者、認定管理統括事業者を含む。(管理関係事業者を除く。)※ 令和7年度から継続参加する事業者も含む。継続参加しているかの確認は、EEGS(省エネ法・温対法・フロン法電子報告システム)から確認可能。※ 令和8年度から新規参加する場合は、EEGS等から参加宣言をする必要がある。※ 制度概要https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/enterprise/overview/disclosure/index.html7)事業の実施に際して、事業実施場所の自治体及び蓄電池を設置する土地の地権者と協議を開始しており、実施条件について自治体及び蓄電池を設置する土地の地権者へ確認・説明できている者であること。※ 蓄電システムの設置に当たって、関係法令の遵守状況・見込みについて地域への説明が原則必要となる。自治体との協議では、実施する事業の概要や関係法令の遵守状況・見込みについて、近隣(敷地境界線から最低100m以内。範囲は自治体と協議のこと。)の住民・事業者への説明会等(ポスティングは除く)の実施について確認し、実施が必要な場合は、申請時点で当該説明会を開催するための実施計画書を提出すること。なお、実施計画書の作成に当たっては、「説明会及び事前周知措置実施ガイドライン(資源エネルギー庁発行、2026年4月改定)」を参考とすること。また、近隣の住民・事業者への説明会の開催期限は、原則2026年度末とする(ただし、工事着工前には実施すること。)。開催期限までに説明会の実施が確認できなかった場合、交付決定取り消しとする。➣説明会及び事前周知措置実施ガイドラインhttps://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/dl/fit_2017/legal/guideline_setsumeikai.pdf※ 交付申請時点において、事業実施場所の自治体及び蓄電池を設置する土地の地権者との本事項についての協議が完了しており、立地に関して支障が生じていないことについて記載した資料(説明会・協議等の議事録は必須とする。)を提出できる場合、上述した実施計画書の提出・説明会の開催は要件としないが、自主的に説明会を実施することに制限を設けるものではない。8)実施体制として、問い合わせに関する窓口を設置し、問い合わせ内容の記録及び問い合わせに対応可能な体制が整備できる者であること。9)導入設備について、電気事業法に準拠した騒音対策を実施することができる者であること。※ 交付申請時には、出力(kW)・騒音(dB)等の騒音規制に係る項目が示された機器仕様書を提出すること(特に空気圧縮機・送風機) 。10)本事業の実施及びその後の各種電力市場等への調整力等の供出に関して、法令、規程、その他各種セキュリティガイドライン等に基づいた適切な対策等を実施できる者であること。 11)系統連系時において最新の、「電力品質確保に係る系統連系技術要件ガイドライン」、「系統連系規程」、 「系統連系技術要件(託送供給等約款別冊)」等で要求されている事項を満たしていることが確認できる者であること。12)蓄電システムの設置・届出は、設置地域の所轄消防に事前に相談を行ったうえで、消防法や火災予防条例等で定められた事項を確認・遵守し、行うこと。13)導入する蓄電システムに関する以下の基本スペック(カタログ値)に関して、実績報告時までにSIIに提出できる者であること。 ※ 蓄電池の電池材料(正負極材)、蓄電池容量劣化データ(想定使用期間・保証期間等を通じたデータ)、システム充放電効率(PCS AC端にて評価)、充放電サイクル数(劣化データに関しては性能を鑑み可能な年数で提出すること。)。電動車等の駆動用蓄電池のリユース蓄電システムの場合は、初期容量及び調達時の残存容量等も含む。14)系統連系協議状況等の確認等のため、交付申請等本事業を通じて提出する情報を、国及び当該地域の一般送配電事業者に提供することに同意できる者であること。また、当該情報を各種制度設計等の検討のために国及びSII、又は秘密保持契約を締結した分析機関等が利活用することに同意できる者であること。15)補助事業の実施中及び終了後、補助事業の成果を分析するためのデータ収集やアンケート協力等について、国又はSIIが提供を求めた場合は、協力できる者であること。なお、それらの分析結果については、補助事業者へ不利益が生じないように個別確認を行ったうえで、SIIのホームページ等で公表することがある。16)交付決定後、交付決定した事業者名、補助事業概要等をSIIのホームページ等で公表することについて同意できる者であること。17)将来的に系統混雑緩和等に資する仕組みが整備され、その仕組みの対象エリアとして対応が必要であることが判明した場合、一般送配電事業者との協議に応じることができる者であること。18)各種電力市場を通じて調整力等の供出を開始した日(運用開始日)から3年間(3年目は最終日の属する年度末まで)、運用データ等及びSIIが別途指示する活用状況報告書を国又はSIIに提出できる者であること。※ 運用実績の30分データ(充放電時間・電力量等)を取得及び保管し、 補助対象設備の運用データ等の提供に関して、最大限協力できる者。※ 提出された活用状況報告書等を各種制度設計の検討のために国及びSII、又は秘密保持契約を締結した分析機関等が利活用することに同意できる者。※ 運用データとは、蓄電システムにおいてはSOCデータ、スマートメーターデータ、充放電電力量、参入している市場での応札状況や約定結果及び収支関連データ等を指し、国又はSIIの求めに応じて提出すること。19)風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第1項により定める事業を営む者でないこと。 20)本補助事業により取得した補助対象設備を、善良な管理者の注意をもって管理し、補助金の交付の目的に従って効果的活用を図る者であること。21)会計検査院による現地検査等の受検に際し、事業者として会社単位で誠実に対応することが可能な者であること。22)事業実施期間及び事業実施期間終了後、補助対象設備に関連するシステムにおいてサイバーインシデントが発生した際に、速やかに主管官庁へ内容報告ができる者であること。■問合せ先k_ess_info@sii.or.jp
地域全国期限2026年11月4日まで

二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域脱炭素実現に向けた具体施策実装支援事業)

受付中
調査費資料購入費委託・外注費+4
この補助金は、低炭素社会創出を促進するため、二酸化炭素排出抑制技術(その技術が実装された設備・システムを含む)の導入を支援するものです。 補助事業者を広く公募し、Jグランツによる電子申請が原則となっています。 太陽光発電設備等の導入計画策定支援や、再エネ促進区域のゾーニング等が対象です。 公共施設等への導入(調査や計画作成含む)、および陸上風力発電が主な対象範囲となります。 申請には、事前のGビズID取得が必要です。
地域全国期限2026年11月20日まで
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