帯広市に施設等を新設・増設する場合に、投資額や雇用創出に応じた助成金や固定資産税の免除などを行う制度です。 主な内容 工場・物流関連施設・リサイクル工場・植物工場・新エネルギー電気供給施設等の新設・増設に対して、投資額や雇用増に基づく助成金(最大投資額1億5,000万円、雇用増分5,000万円など) 食産業、脱炭素、デジタル化、生産性向上の加算措置あり 特定事業所(IT関連、コールセンター等)や試験研究施設も対象 対象施設の新設・増設で条件を満たせば、固定資産税を3年間免除 工業団地(西19条北工業団地等)に新規立地する場合の奨励金制度(投資額の4%、上限1,000万円)あり 法人税減税や低利融資などの税制優遇措置も併用可能