特定求職者雇用開発助成金(中高年層安定雇用支援コース)は、35歳から60歳未満のうち、就職の機会を逃して十分なキャリア形成がなされなかったために正規雇用が困難な方を、ハローワーク等の紹介で正規雇用労働者として雇い入れる事業主に対して支給される助成金です。 新設された本コースは、就職氷河期世代安定雇用実現コースの要件を拡充したもので、安定した雇用の促進が目的です。 支給額は、企業規模に応じて1年間(6ヶ月ごとに区切り)、以下のとおり支給されます。 中小企業:1人につき最大60万円(6ヶ月ごとに30万円×2回) 大企業:1人につき最大50万円(6ヶ月ごとに25万円×2回) ※各期ごとの支給額は、対象労働者に実際に支払った賃金額を上限とします。