本事業は、「物流情報標準ガイドライン」を活用し、共同輸配送や帰り荷の確保、保管・輸送経路の最適化等の物流効率化を図るため、複数の荷主・物流事業者間、物流ソリューション提供者等が連携して「物流・商流情報のオープンプラットフォーム」の構築や運営を行う事業を支援します。
補助対象は、荷主企業2社以上を含む協議会が、物流情報標準ガイドラインを活用したデータ連携を行い、共同輸配送に取り組む実証事業です。
補助対象経費の1/2以内、1協議会あたり上限4,000万円が補助されます。
【想定される事業テーマ例】
申請は、必要書類を電子メールで事務局に提出する形で行います。
| 都道府県 | 全国 |
|---|---|
| 対象者 |
|
| 対象経費 | |
| 上限金額 | 4,000万円 |
| 補助率 | 1/2以内 |
| 公募期間 | 2026年9月25日〜2026年10月23日 |
| 実施機関 | 国土交通省 |
| 公式サイト | https://meet.jmac.co.jp/datarenkei-r8 |
