ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データエコシステムの構築等に関する研究開発(GENIAC)
製造分野等において、複数の企業や組織が保有するデータを集約・活用する『データエコシステム』の構築・実証を支援。AI開発や提供、マルチモーダル基盤モデル開発事業との連携を見据えます。GX(グリーントランスフォーメーション)枠も用意し、CO₂排出削減と経済成長の同時実現も目指します。
- 事業は「(g11-1)データエコシステム構築」と「(g11-2)データエコシステム実証」に分かれ、(g11-1)は必須。(g11-2)は可能な場合に併せて申請可能です。
- 補助率や実施内容は事業区分や応募者により異なります。
- 実施期間は2026~2028年度のうち最大2年間です。
自社で使えるかどうか、3分でチェックできます!
| 都道府県 | 全国 |
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| 対象者 |
- 企業(団体等を含む)、大学等が対象
- 提案は(g11−1)のみ、または(g11−1)と(g11−2)の同時提案((g11−2)のみは不可)
- 提案代表となる法人は必ず1社に統一
- 中小企業等経営強化法に基づく特定事業者・学術機関は補助率優遇あり
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| 対象経費 | |
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| 補助率 | (g11-1)定額補助/(g11-2)中小・学術等は2/3、それ以外は1/2 |
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| 公募期間 | 2026年3月25日〜2026年4月23日 |
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| 実施機関 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) |
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| 公式サイト | https://www.nedo.go.jp/koubo/CD2_100430.html |
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補助金申請の流れ
※以下の流れは補助金申請の基本的な流れをお伝えするものになります。詳細は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)までお問い合わせください。
申請資格の確認
公式ページより補助対象者の要件を確認してください。
事業者の所在地、従業員数、資本金の額や業種などが条件になることがあります。
対象経費と金額を確認
購入予定の商品・サービスが対象経費に含まれているかを確認しましょう。
この補助金の対象経費は、人件費、会議費、消耗品費、水道光熱費、謝金、研究費、調査費、リース料、資料購入費、旅費、委託・外注費、クラウドサービス利用費、システム構築費、設備費、器具備品費です。
申請書類の準備
公募要領に基づき、必要な書類を準備しましょう。登記簿や決算書、事業計画などが必要になります。
申請・書類提出
公募要領に記載の方法で申請書類を提出しましょう。窓口に提出、郵送、またはメールやフォーム等の電子申請のいずれかになります。
なお、提出期限を過ぎると受付ができないことがあるので注意しましょう。当補助金の申請期限は2026年4月23日です。
採択・交付決定
審査を通過したら、交付決定通知を受け取ります。
引き続き、補助金が交付されるまでの手続きを進めましょう。
補助金の無料相談フォーム
補助金に関するご案内をご希望の方は、
ご相談フォームへのご記入をお願いいたします。
【ご回答目安時間:3分程度】
※現時点でお分かりになる範囲で構いません。
購入予定の商品サービスを入力してください
具体的にお決まりでない場合は、概要がわかる情報をご記入ください。
投資金額(補助金を活用する事業で使う経費)の合計を入力してください
補助金以外に相談したい内容があれば選択してください