2011年3月14日の夜、有志が集まり、東日本大震災の被災地のために何をできるか話し合った時から、KIBOWの活動が始まりました。現在KIBOWは、以下の3つの主活動を行う財団へと、発展しています。 社会的インパクト投資 ソーシャルアワード 被災地支援 「可能性を信じる」投資 私達は、起業家の可能性を信じています。事業を通じて、社会を変える可能性。組織が大きく成長する可能性。そして、社会的リターンのみならず、経済的にもリターンを出せる可能性。そんな可能性を信じて、投資をします。 KIBOWのアプローチ KIBOWはベンチャー企業を対象にインパクト投資を行います。投資先企業の事業成長を加速することで、社会が大きく変わることを目指します。通常のベンチャーキャピタルとは異なり、投資先企業には、財務的リターンだけでなく社会に大きなインパクトを生み出すことを期待しています。 投資先への支援の仕方は、以下のようなものが含まれます。 株式への投資 経営チーム拡充のための採用活動支援 戦略を決めて実行する際の、ディスカッション・パートナー ソーシャルメディアを通じた、パブリシティ向上 多くの社会起業家を輩出しているグロービス経営大学院のネットワークを活用し、さらに多くのベンチャー企業を成長に導いてきたグロービス・キャピタル・パートナーズのノウハウも活かして、投資・成長支援をしてまいります。