令和8年8月に発生した千葉豪雨により被害を受けた中小企業者を対象とした、県の制度融資「セーフティネット資金(市町村認定枠)」です。災害救助法の適用を受けた21市4町の中小企業者が、より低利な融資を受けられます。設備資金は10年以内、運転資金は7年以内の融資期間で、限度額は8,000万円以内。利率は1.5%~2.1%、保証料率は0.75%です。利用には市町村長の認定が必要で、売上が前年同月比で2割以上減少し、その後2か月も同様の見込みであること等が条件となります。 取扱金融機関は地方銀行、信用金庫、信用組合、都市銀行、信託銀行、中小企業専門金融機関、漁業協同組合連合会など多数。