中国(山東)自由貿易試験区青島エリアは、日系・韓国系企業への支援策として下記内容の新政策を2025年11月14日に発表。 新設の日系・韓国系企業には一度限り20万元(約420万円)の開設支援資金を交付 製造業企業が施設を賃借する場合、最長3年・賃料の80%(上限300万元)補助 物流・貿易系企業が施設を賃借する場合、最長3年・賃料の50%(上限50万元)補助 施設購入については購入額の10%(上限100万元)を補助 年間対内直接投資額に応じて投資額の最大3%まで奨励金を交付(住宅不動産・金融業・高エネルギー等除く) 研究開発と新規設備投資について、研究開発費の10%・新規設備1,000万元超は7%(累計上限1,000万元)を交付 指定施設入居者(日系・韓国系中小企業)は3年間賃料免除 知的財産権取引の仲介機構には取引額の2%(上限100万元)を奨励 日中韓イノベーション協力センター青島基地の建設加速も目的。