新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
補助金
新事業進出・ものづくり
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更新:2026/08/13
中小企業等による生産性向上・賃上げを目的とした補助金です。
- 革新的新製品・サービス枠、新事業進出枠、グローバル枠の3枠で公募されます。
- 革新的新製品・サービス枠:新たな価値を提供する新製品・新サービスの開発が対象。
- 新事業進出枠:自社にとって新しい市場へ進出する高付加価値事業が対象。
- グローバル枠:新たな海外市場への展開(輸出)に向けた取組が対象。
- 機械装置やシステム構築費、建物費、運搬費、原材料費、外注費等が補助対象経費。
- 枠ごとに補助上限・補助率が異なります。
- 賃上げ等の条件を満たすと特例が適用され、補助上限や補助率が上がります。
- 公募要領等は必ずご確認ください。
自社で使えるかどうか、3分でチェックできます!
| 都道府県 | 全国 |
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| 対象者 |
- 日本国内の中小企業等(定義は公募要領参照)
- 革新的新製品開発・新規市場への進出・海外市場開拓等の事業を実施する事業者
- 事業計画期間終了後に以下全てを満たす必要があります:
- 付加価値年平均成長率+4.0%以上
- 1人あたり給与総額年平均成長率+3.5%以上
- 事業場内最低賃金が地域別最低賃金+30円以上
- 詳細な対象・要件は公募要領等をご確認ください
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| 対象経費 | |
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| 上限金額 | 9,000万円 |
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| 補助率 | 1/2(2/3)~2/3 ※枠・条件による |
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| 公募期間 | 2026年9月30日〜2026年10月30日 |
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| 実施機関 | 中小企業庁 |
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| 公式サイト | https://shinjigyou-monodukuri.smrj.go.jp/ |
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補助金申請の流れ
※以下の流れは補助金申請の基本的な流れをお伝えするものになります。詳細は中小企業庁までお問い合わせください。
申請資格の確認
公式ページより補助対象者の要件を確認してください。
事業者の所在地、従業員数、資本金の額や業種などが条件になることがあります。
対象経費と金額を確認
購入予定の商品・サービスが対象経費に含まれているかを確認しましょう。
この補助金の対象経費は、通訳・翻訳費、リース料、旅費、原材料費、設備処分費、広告・宣伝費、委託・外注費、クラウドサービス利用費、運搬費、専門家経費、知的財産権関連費、システム構築費、工事費、器具備品費、機械装置費、建物費です。
また、補助上限金額は9,000万円です。
申請書類の準備
公募要領に基づき、必要な書類を準備しましょう。登記簿や決算書、事業計画などが必要になります。
申請・書類提出
公募要領に記載の方法で申請書類を提出しましょう。窓口に提出、郵送、またはメールやフォーム等の電子申請のいずれかになります。
なお、提出期限を過ぎると受付ができないことがあるので注意しましょう。当補助金の申請期限は2026年10月30日です。
採択・交付決定
審査を通過したら、交付決定通知を受け取ります。
引き続き、補助金が交付されるまでの手続きを進めましょう。
補助金の無料相談フォーム
補助金に関するご案内をご希望の方は、
ご相談フォームへのご記入をお願いいたします。
【ご回答目安時間:3分程度】
※現時点でお分かりになる範囲で構いません。
従業員数を選択してください
正社員・パート・アルバイトの人数を選択してください(役員・業務委託は除きます)。
購入予定の商品サービスを入力してください
具体的にお決まりでない場合は、概要がわかる情報をご記入ください。
投資金額(補助金を活用する事業で使う経費)の合計を入力してください
補助金以外に相談したい内容があれば選択してください