令和4年度 奥州市木造住宅耐震診断士派遣事業を開始します。 ※診断にかかる費用は一戸あたり自己負担1,000円です。 (1件当たり 30,000円 のところ 29,000円を補助) 昭和56年以前に建てられた住宅は現在の耐震基準に適合しておらず、地震が起きた際の被害が大きいと予想されています。 市では、耐震診断士を派遣して地震に対する安全性を評価します。 耐震診断とは、その建物が地震に対してどの程度の強さがあるか判定するものです。 建物の地盤、基礎、形状、壁の配置、筋交いの有無などによる簡易診断を専門の知識を持った耐震診断士が行います。