中東情勢緊迫化や物価高騰等の影響を受ける沖縄県内の中小企業者等の資金繰りを支援するための融資制度です。国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、信用保証料の負担をゼロとする新たな融資対象(7号)も追加されました。 【主な内容】 売上減少や原材料高騰、災害被害、中東情勢の影響等、複数の要件に該当する中小企業者・協同組合等が対象 運転資金・設備資金として最大3,000万円まで融資可能 融資期間は運転資金7年以内、設備資金10年以内(据置期間1年以内含む) 利率は年1.10%~1.90%、保証料率は0.00%~0.80%(7号は保証料0%) 担保は必要に応じて、保証人は原則法人代表者のみ 取扱金融機関で随時受付(7号は令和8年12月31日までの実行分が対象)