海上の公共交通機関としての役割が期待される航路事業者に対し、燃油価格の高騰や船員不足、利用状況の回復遅れなどの経営課題を踏まえ、持続可能な公共交通の実現に向けた省エネ対策、業務効率化、船員確保の取組みを支援する助成金です。 補助対象事業 船舶に係る省エネ対策(エンジン等の整備、船底附着物除去等) 業務効率化対策(デジタルサイネージ導入など) 船員確保対策(船室改装、採用説明会開催など) 補助内容・上限 2分の1以内の補助率 船舶総トン数に応じた上限額(例:1,000トン以上=1隻あたり1,000万円、500~1,000トン未満=600万円、500トン未満=300万円) 上限額は保有船舶数×トン数別基準額 申請受付期間や具体的な手続き等は交付要綱・手引きを参照してください。