ICJでは、ビジョンとして掲げる「一人一人が、「手触り感」を持って、活き活きと働き暮らす社会を作る」を実現する手段として、ベンチャーキャピタルファンドを運営し、ベンチャー企業が直接的にWHYを基軸とした試行錯誤を重ね、大企業がそのWHYの実現に対して、有り余る人・モノ・カネ・技術を提供することで、関わる全ての人に「手触り感」を提供することを目指しています。 戦略:ESG特化型ファンド 巨大マーケット形成の上流に位置する「グローバル企業と共に、先行事例・ビジネスモデルを構築していくことができるベンチャー」に対して出資を行い、そのパートナーとしてグローバル企業だけではなく、当ファンドLP出資各社を初めとした国内有力企業との協業を推進し、一気にベンチャー企業の成長を狙っていくというものになります。 実際に、2021年の投資開始からすでに合計16社に対してICJ2号ファンドとして投資を重ねていくと、このポジションを取れる国内の企業が、想像より遥かに多く、なおかつ海外企業に勝てるだけのアイデアや技術を保有していることが分かってきました。 こうした企業こそが、当ファンドの中心的投資先となります。