通常の融資に震災時特約を付与することで、あらかじめ定められた条件(特定の震度計において震度6強以上)を満たす地震(=トリガーイベント)が発生した場合、融資元本の全部または一部が免除される仕組みです。 一度元本が免除された場合は特約も終了します(免除後に同等の地震が発生しても再度免除されることはありません)。ただし、残りの融資については当初決められた期限まで借り入れは継続します。 条件を満たした地震が発生した場合、地震発生後15日を経過した日(地震イベント決定日)に気象庁「週間地震概況」を基に決定し、地震イベント決定日から30日経過した後に最初に到来する銀行営業日に元本免除となります(地震発生から約1ヵ月半で元本免除となります)。