アセット・ベースト・レンディング( Asset Based Lending 、以下「ABL」)とは、在庫が販売され売掛金となり、売掛金が回収され流動預金となる「事業のライフサイクル」に着目し、在庫・売掛金・流動預金を一体として担保取得するとともに一定の融資実行または融資極度枠を設定するスキーム(流動資産一体担保型融資)です。 ポイント1 資金調達手段の多様化 担保にできる不動産がない場合でも、在庫や売掛金等を活用した、新たな資金調達手段の多様化を図れます。 ポイント2 事業サイクルに応じた資金調達 金融機関に、在庫や売掛金等の状況を定期的にご報告いただくことで、事業サイクルに合致した資金調達が可能となります。 ポイント3 営業活動の継続 お客さまの事業資産を担保としてご提供いただきますが、通常の企業活動の範囲内で原材料や機械等と生産活動に利用でき、また商品もお取引先に販売することができますので、営業活動における特段の制限はありません。