沖縄県内の社会課題(主にSDGsに関連)をイノベーションによって解決しうるビジネスモデルを持つスタートアップや中小企業に対する出資・育成支援を行う公的ファンドです。 主な対象分野は「情報通信」「バイオ」「環境」等で、シード〜アーリー〜ミドル期のベンチャー企業の成長支援や大学・高専発ベンチャーの起業支援など、地域経済の活性化と人材育成を目指しています。 ファンド運営事業者(GP)は「公益財団 沖縄科学技術振興センター」と「株式会社ケイエスピー(KSP)」の2者、賛同出資者(LP)は沖縄県産業振興公社、沖縄銀行、琉球銀行、JAグループ沖縄、拓南本社、琉球新報社など6者です。 ファンド総額は4億4千4百万円、運用期間10年です。