秋田市、UAEアブダビ・米国拠点ITスタートアップのBitgrit、秋田市本社のIT企業エスツーの3者は2025年10月27日、秋田市飯島地区の再生可能エネルギー工業団地でAIデータセンター建設に向けた連携協定を締結しました。 本データセンターは300~500MW級で、日本最大級の電力使用量を想定し、地元風力発電によるクリーン電力活用が特徴。加えて、AI関連産業や研究開発拠点・スタートアップ育成の拠点化、災害リスクの低さなど多様なメリットも挙げられています。 本事業には特別目的会社を設立し、UAEアブダビ・グローバル・マーケット(ADGM)の投資、日本国内の関心企業から最大4,000億円の投融資を募る計画。2033年の本格運用開始を目指します。