【福島県】令和8年度 誘客コンテンツ開発事業補助金
浜通り地域等15市町村(避難地域12市町村+いわき市・相馬市・新地町)の交流人口拡大、地元消費の喚起を目的に、地域資源を活用したツアー・イベント等の往訪コンテンツの開発や、デジタルプロモーションによる情報発信、交流拠点施設・設備の改修などを一体的・継続的に実施する民間事業者等を対象とした補助金です。
【主な対象事業例】
- 広域的なスポーツイベントの開催(既存施設や大会を活用)
- 生産者や飲食店等が連携する体験型ツアーの企画
- 新たな地域体験プログラム・イベントの企画・運営
- 誘客コンテンツの情報発信(デジタルプロモーション等)
- 交流拠点等の施設・設備の改修
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| 都道府県 | 福島県 |
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| 対象者 |
- 対象地域(15市町村:田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村、いわき市、相馬市、新地町)で来訪者増加につながる事業であること
- 民間事業者、一般社団法人、特定非営利活動法人、その他法人格を有する団体
- 15市町村内に本店/本社がない場合、15市町村内の事業者等との連携が必須
- 交付決定日から最長1年間(最大3年まで継続申請可能。令和12年度末まで)
- 応募前に事前相談が必須(事務局へ連絡)
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| 対象経費 | |
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| 上限金額 | 1,500万円 |
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| 補助率 | (12市町村主たる場合)1年目:3/4以内、2年目:2/3以内、3年目:1/2以内
(その他)1年目・2年目:1/2以内、3年目:1/3以内 |
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| 公募期間 | 2026年6月22日〜2026年9月30日 |
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| 実施機関 | 福島県(事務局:一般社団法人福島県中小企業診断協会) |
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| 公式サイト | https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32031a/r8yukyaku-koubo01.html |
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補助金申請の流れ
※以下の流れは補助金申請の基本的な流れをお伝えするものになります。詳細は福島県(事務局:一般社団法人福島県中小企業診断協会)までお問い合わせください。
申請資格の確認
公式ページより補助対象者の要件を確認してください。
事業者の所在地、従業員数、資本金の額や業種などが条件になることがあります。
対象経費と金額を確認
購入予定の商品・サービスが対象経費に含まれているかを確認しましょう。
この補助金の対象経費は、会議費、旅費、研修費、広告・宣伝費、委託・外注費、専門家経費、工事費、設備費、機械装置費です。
また、補助上限金額は1,500万円です。
申請書類の準備
公募要領に基づき、必要な書類を準備しましょう。登記簿や決算書、事業計画などが必要になります。
申請・書類提出
公募要領に記載の方法で申請書類を提出しましょう。窓口に提出、郵送、またはメールやフォーム等の電子申請のいずれかになります。
なお、提出期限を過ぎると受付ができないことがあるので注意しましょう。当補助金の申請期限は2026年9月30日です。
採択・交付決定
審査を通過したら、交付決定通知を受け取ります。
引き続き、補助金が交付されるまでの手続きを進めましょう。
補助金の無料相談フォーム
補助金に関するご案内をご希望の方は、
ご相談フォームへのご記入をお願いいたします。
【ご回答目安時間:3分程度】
※現時点でお分かりになる範囲で構いません。
従業員数を選択してください
正社員・パート・アルバイトの人数を選択してください(役員・業務委託は除きます)。
購入予定の商品サービスを入力してください
具体的にお決まりでない場合は、概要がわかる情報をご記入ください。
投資金額(補助金を活用する事業で使う経費)の合計を入力してください
補助金以外に相談したい内容があれば選択してください