【東京都】未来に残す東京の農地プロジェクト
旧都市農地保全支援プロジェクトと旧農地の創出・再生支援事業を統合し、東京の農地保全および農地・農業の多面的機能の発揮を支援する事業です。
主な取組内容
- 宅地や遊休農地等から農地創出、再生する取組の支援
- 防災兼用農業用井戸や農薬飛散防止施設、簡易直売所、太陽光発電施設などの設置支援
- 公有地での市民農園や農業公園などを整備し、都民の農業体験の場を拡大
- 農地保全のPRや直売所マップ作成、防災訓練等の推進活動も支援
支援型の例
- 農地創出型(宅地などの撤去費用など)
- 再生型(遊休農地等の伐採・整地費用など)
- 生活環境型(環境配慮・直売所、体験農園の設置費など)
- 防災安全型(防災用井戸や発電機設置など)
- 公的利用型(福祉農園・農業公園の設置など)
- 推進支援型(調査、広報、防災訓練など)
自社で使えるかどうか、3分でチェックできます!
| 都道府県 | 東京都 |
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| 対象者 |
- 都内の区市町村が事業主体
- 令和6年度実施自治体例:江東区、世田谷区、練馬区、足立区、葛飾区、八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、府中市、調布市、小平市、東村山市、国分寺市、国立市、狛江市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、西東京市、大島町、三宅村、八丈町 など
- 農家または自治体等が該当する事業を実施
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| 対象経費 | |
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| 上限金額 | 1億円 |
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| 補助率 | 農地創出型: 2/3以内
農地再生型: 2/3以内(認定新規就農者は3/4以内)
生活環境型・防災安全型・公的利用型: 3/4以内
公的利用型: 1億円/箇所上限
推進支援型: 1/2以内 |
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| 実施機関 | 東京都(産業労働局) |
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| 公式サイト | https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/nourin/nougyou/hozen/mirai |
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補助金申請の流れ
※以下の流れは補助金申請の基本的な流れをお伝えするものになります。詳細は東京都(産業労働局)までお問い合わせください。
申請資格の確認
公式ページより補助対象者の要件を確認してください。
事業者の所在地、従業員数、資本金の額や業種などが条件になることがあります。
対象経費と金額を確認
購入予定の商品・サービスが対象経費に含まれているかを確認しましょう。
この補助金の対象経費は、調査費、広告・宣伝費、工事費、設備費、器具備品費です。
また、補助上限金額は1億円です。
申請書類の準備
公募要領に基づき、必要な書類を準備しましょう。登記簿や決算書、事業計画などが必要になります。
申請・書類提出
公募要領に記載の方法で申請書類を提出しましょう。窓口に提出、郵送、またはメールやフォーム等の電子申請のいずれかになります。
なお、提出期限を過ぎると受付ができないことがあるので注意しましょう。
採択・交付決定
審査を通過したら、交付決定通知を受け取ります。
引き続き、補助金が交付されるまでの手続きを進めましょう。