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【募集期間再延長】市内事業者等への再エネ100%北九州モデル普及推進事業

受付中
工事費設備費
北九州市は、2050年の脱炭素社会実現に向けて、2030年度までに温室効果ガスを2013年度比で47%以上削減する目標を掲げています。本事業は、国の「重点対策加速化事業」による財政支援を活用し、市内企業等への再エネ100%北九州モデルの普及を目的としています。 補助対象は、第三者所有方式(PPA等)で市内中小企業等の敷地内に太陽光発電設備や高効率空調設備(既存設備の更新に限る)を設置し、維持管理・電力供給等のサービスを提供する事業者です。設備導入時の材料費・工事費が補助対象となります(サービス料等は対象外)。 太陽光発電設備は1kWあたり5万円、高効率空調設備は導入費用の1/3が補助されます。申請は先着順で、予算額の上限に達した時点で受付終了となります。
地域福岡県北九州市期限2026年11月30日まで

三次市小規模事業者持続化補助金

受付中
最大30万円
資料購入費広告・宣伝費設備費+3
市内の小規模事業者が、生産性の向上や事業の効率化、経営力の向上を目的として導入する設備の新設・増設、事業所の改修、販路拡大や売上向上を目的としたデジタルマーケティングに要する経費の一部を補助します。 設備の新設・増設(20万円以上、汎用性の高いものや自動車・太陽光発電設備等は対象外) 事業所の改修(50万円以上、市内業者発注等の条件あり) デジタルマーケティング(Webサイト制作、広告出稿等。ハードウェアや人件費は対象外) 補助金の交付は1事業者につき1回限りです。 ※予算に達し次第、受付終了。
地域広島県三次市

企業立地促進対策事業<物価高対策>

あと10日
最大2億円
運搬費システム構築費工事費+4
物価高等の影響を受ける県内中堅・中小企業の生産性向上や創エネ関連設備の導入に係る費用の一部を助成します。 生産性向上等に資する設備投資(AI、IoT、ロボット化、省エネ等による建物・設備・ソフトウェアの工事費・設置費・運搬費等) 創エネ関連設備(太陽光、風力、小水力、バイオマス等の再生可能エネルギー発電設備や蓄電設備等の設備費・設置工事費・運搬費等) 創エネ関連設備に付随する補助的設備(点検・補強設備等) ※いずれも固定資産台帳に登録するものに限ります。 助成率: 生産性向上等に資する設備:投資額×15%(中山間地域は20%) 創エネ関連設備:投資額×50% 創エネ関連設備に付随する設備:投資額×15%(中山間地域は20%) 助成限度額:2億円(1事業者あたり) 投資下限額:1,000万円(税抜)
地域広島県期限2026年10月16日まで

令和8年度福島県自家消費型再生可能エネルギー導入支援事業(「脱炭素×復興まちづくり」推進加速化事業)補助金(設備導入事業)

あと9日
最大2億円
設備費機械装置費
福島県は、環境省と締結した連携協力協定に基づき、県内の市町村が策定または策定予定の再生可能エネルギー導入・利用促進に関する計画に沿って、自家消費型再生可能エネルギー発電設備、熱利用設備、水素エネルギー供給設備等の導入を行う事業に対し、費用の一部を助成します。 補助率は1/4~4/5(地域・設備により異なる) 補助上限額は2億円(シリコン型太陽光発電設備等のみの場合は1億円) 2次公募の予算額は計画策定事業の補助との合計で約9,800万円 詳細は交付規程及び公募要領を参照してください。
地域福島県期限2026年10月15日まで

【事業者向け】小矢部市地域脱炭素移行・再エネ推進重点対策加速化事業補助金

受付中
最大1,750万円
工事費設備費機械装置費
小矢部市では、2050年までのゼロカーボンシティ実現に向けて、二酸化炭素排出量削減のため太陽光発電等の再生可能エネルギー導入を推進しています。 本補助金は、市内事業所における太陽光発電設備(自家消費型)および、これと併せて導入する蓄電池の設置に必要な経費の一部を支援するものです。 太陽光発電設備(自家消費型):5万円/kW(上限1,750万円) 蓄電池:補助対象経費の1/3(上限40万円)※太陽光発電設備と同時導入が条件 【主な要件】 市税に滞納がないこと FITまたはFIP認定を取得しないこと(余剰分の相対・自由契約売電は可) 発電電力の30%以上を自家消費、かつ50%以上を富山県内需要家が消費すること 蓄電池は20kWh超、価格16万円/kWh以下(設置工事費含む・税抜) 【申請受付期間】 交付申請期限:令和8年12月28日(月) 実績報告期限:令和9年1月29日(金) 予算上限に達し次第受付終了 ※補助対象設備について、他の補助金との併用はできません。
地域富山県小矢部市期限2026年12月28日まで

令和8年度 支援策のご案内【奈良県】

あと25日
最大2億円
人件費設備費器具備品費+2
奈良県が令和8年度に実施する、県内企業向けの主な補助金・支援策のまとめです。市内に拠点を置く企業が活用しやすい制度を中心に紹介しています。 主な支援事業 事業所エネルギー効率的利用推進事業(補助金) 省エネ設備、太陽熱利用設備、コージェネレーションシステム、蓄電池、V2H、太陽光発電設備の導入に対する補助。 事業ごとに補助率・上限額が異なります(例:高効率エネルギー設備導入は補助率2/3以内・上限400万円など)。 企業立地促進補助事業(補助金) 県内での工場・研究所・物流施設・データセンター等の新設・機能強化に対する設備投資を支援。 固定資産投資額や雇用要件など、事業ごとに条件・補助率・上限額が異なります。 海外展開支援パッケージ 海外展開を目指す企業向けの相談窓口、セミナー、専門家派遣、補助金等の支援。 技術支援 奈良県工業振興センターによる技術相談、依頼試験、設備開放、ブランド開発支援など。 中小企業賃上げ促進事業(給付金) 令和8年4月~9月に従業員の賃金を3.9%以上引き上げた中小企業等に対し、従業員1人あたり5万円(上限200万円)を給付。 詳細は各リンク先や配布資料をご確認ください。
地域奈良県大和郡山市期限2026年10月31日まで

【福井県】令和8年度企業の太陽光・蓄電池設備導入促進事業補助金

あと25日
最大1,130万円
■目的・概要本補助金は、福井県内の二酸化炭素削減を推進し、県内再エネの地産地消を加速化させることを目的としています,。県内に事業所を持つ民間事業者を対象に、自家消費型の太陽光発電設備を単独、または太陽光発電設備と蓄電池設備をセットで導入する際の経費の一部を補助します。■根拠法令福井県補助金等交付規則(昭和46年福井県規則第20号)およびエネルギー環境部エネルギー課所管補助金等交付要綱■応募資格以下の要件を満たす者が対象です。1. 民間事業者: 福井県内に引き続いて1年以上事業所を有すること(国、地方公共団体、独立行政法人等は除く)。2. リース事業者: 上記の民間事業者にリースモデルにより設備を提供するリース業者。3. その他: 県税の滞納がないこと、暴力団等の反社会的勢力に該当しないこと。■地理条件福井県内(県内に事業所を有し、かつ県内の自らが事業を営む建物または土地に設置すること)■備考• 予算上限: 申請総額が予算上限に達した時点で受付終了となります。• 自家消費要件: 発電した電力量の30%以上を当該敷地内で消費し、その分を含めて50%以上を県内で消費する必要があります。• 制度制限: J-クレジット制度への登録や、FIT(固定価格買取制度)・FIP制度の認定取得はできません。• 重複禁止: 国または自治体等から他の補助等を受けていないことが条件です,。• 導入形態: 太陽光単独、または太陽光と蓄電池のセット導入が対象です(蓄電池単独は不可)。補助金上限額:• 太陽光発電設備: 最大500万円(蓄電池セットの場合)、最大300万円(太陽光単独の場合)• 蓄電池設備: 最大630万円(業務用)、最大510万円(家庭用)• 嶺南地域はさらに最大200万円を上乗せ補助率:• 太陽光発電設備: ◦ 蓄電池セット導入:5万円/kW ◦ 太陽光単独導入:3万円/kW ◦ 嶺南地域での導入:2万円/kW ◦ ※いずれも上限100kWまで。算出額が導入単価を上回る場合は導入単価を上限とする。• 蓄電池設備: 設備の価格(工事費込・税抜)の1/3 ◦ ※上限100kWhまで。■問合せ先福井県エネルギー環境部エネルギー課 新エネルギーグループ電話番号:0776-20-0229 または 0776-20-0302メール:energy@pref.fukui.lg.jp■参照URLhttps://www.pref.fukui.lg.jp/doc/dengen/shin-energy/fukui-taiyokou.html
地域福井県期限2026年10月31日まで

流山市集合住宅・事業所用太陽光発電設備設置補助金

受付中
最大30万円
工事費設備費
流山市では、集合住宅や事業所等に太陽光発電設備を設置した場合に、設置費用の一部を補助します。 対象は分譲・賃貸共同住宅の管理組合や所有者、事業所の所有者・借受者(所有者の同意が必要)など。 設備は未使用品で、市内事業者から購入・設置することが条件です(リースの場合は15年以上の契約等追加要件あり)。 1kWあたり2.5万円、上限30万円まで補助。 申請は受付順で、予算の範囲内で交付されます。 令和8年4月1日から令和9年3月31日までに設置を完了した事業が対象です。 詳細な提出書類や要件は公式ページをご確認ください。
地域千葉県流山市期限2027年3月31日まで

令和8年度 大垣市企業GX太陽光発電設備等設置事業補助金

受付中
最大500万円
工事費設備費
再生可能エネルギーの利用促進と温室効果ガス排出削減を目的に、市内企業等が自らの事務所・事業所に太陽光発電設備や蓄電池を設置する際、その費用の一部を補助します。 太陽光発電設備は商用化され導入実績がある新品で、建物の屋根や同一敷地内のカーポートに設置するものが対象(野立ては不可)。 蓄電池は太陽光発電設備の附帯設備として導入する場合のみ対象(単独不可)。業務用・家庭用で要件が異なります。 受付は先着順で、予算上限に達し次第終了。 交付申請は設備の発注・契約前かつ令和9年1月29日までに必要書類を提出。 事業完了後30日以内または令和9年2月26日までに実績報告が必要です。
地域岐阜県大垣市期限2027年1月29日まで

令和8年度(第5回) 春日部市企業等における太陽光発電設備・蓄電池設置補助金

あと3日
最大100万円
リース料工事費設備費
春日部市内の民間事業者が自らの事業所に太陽光発電設備および蓄電池を設置する際、その費用の一部を補助する制度です。 補助対象は商用化されていて未使用の設備で、交付決定後に契約・工事着工するものに限ります。 蓄電池は太陽光発電設備と一体的に導入する場合のみ対象。 国や市の他の補助金との併用不可。 補助金額は太陽光発電設備が5万円/kW(上限なし)、蓄電池が5万円/kWh(上限100万円または補助対象経費の1/3のいずれか低い額)。 申請は公募式で、審査順位が高い事業者から順に交付。 交付決定後に契約・工事着工が必要。 設置後1年間の自家消費割合の報告義務あり(30%以上、かつ埼玉県内消費50%以上が必要)。 予算に達し次第受付終了。
地域埼玉県春日部市期限2026年10月9日まで

令和8年度県内企業の脱炭素化推進事業補助金

受付中
最大1,000万円
工事費設備費機械装置費
福島県2050年カーボンニュートラルの実現に向け、県内企業が事業所内に高効率設備または高効率設備と太陽光発電設備を導入する際の費用を支援する補助金です。福島県地域脱炭素推進コンソーシアム支援機関の伴走のもと、温室効果ガス排出量の把握と削減計画に基づく取組を支援し、脱炭素化のモデル創出を目的としています。 高効率設備導入事業:補助対象経費の1/2以内 太陽光発電設備導入事業(自己所有に限る):出力1kWあたり5万円 補助金の上限は1,000万円 ふくしま産業育成資金(カーボンニュートラル枠)を活用する場合、補助金額に10%を加算可能 ※予算上限に達した場合は募集終了となります。
地域福島県期限2027年2月12日まで

令和8年度神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金

あと24日
最大100万円
工事費設備費機械装置費
中小工務店が施工するネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の導入に係る経費の一部を補助する制度です。 対象事業 県内にZEHを新築する事業 県内の新築建売のZEHを購入する事業 県内の既存住宅をZEHに改修する事業 ZEHとは、高断熱の壁や窓、高性能の省エネ機器やエネルギー管理システム(HEMS)の導入、太陽光発電設備の活用などにより、年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅です。 補助額 ZEH(Nearly ZEH、ZEH orientedを除く):50万円/戸 さらに、再生可能エネルギーを除いた基準一次エネルギー消費量削減率が35%以上の場合は、50万円/戸を加算 ※経費が上記金額を下回る場合は、経費の1,000円未満を切り捨てた額が補助額となります。 申請方法・注意事項 申請は必ず事業の着手前に行い、交付決定後に着手する必要があります。 申請は電子申請システムのみ(先着順、受付可能件数に制限あり) 申請者本人による申請が必要で、施工業者等による代行申請は不可 事業の完了は令和9年3月31日まで、実績報告書は事業完了から2か月以内または令和9年4月30日のいずれか早い日までに提出 国や市町村の補助金との併用も可能ですが、市町村によっては併用不可の場合があります。
地域神奈川県期限2026年10月30日まで

草津市省エネ・再エネ等設備導入加速化補助金

受付中
工事費設備費
ゼロカーボンシティの実現に向けて、市内事業者の省エネ・再エネ設備導入を促進するため、滋賀県補助金の交付を受けた設備の導入費用の一部を補助します。 対象設備例:照明のLED化、空調設備の更新、冷蔵冷凍設備の更新、給湯設備の更新、変圧器の更新、屋根面の断熱、太陽光発電および蓄電池の設置など 申請には「愛する地球のために約束する協定」の締結や、省エネ診断(再エネ設備の一部は不要)が必要です。 補助対象経費の総額が60万円未満の場合は対象外です。 太陽光発電設備および蓄電池の導入の場合、他の促進区域内補助金との併用はできません。
地域滋賀県草津市期限2027年3月31日まで

令和7年度補正 系統用蓄電システム等導入支援事業

受付中
工事費設備費機械装置費
日本国内において、太陽光・風力などの変動再生可能エネルギーの導入加速化を目的とし、各種電力市場等を通じて調整力等を供出する蓄電システムを新規で導入する事業に対して補助を行います。 補助対象となる蓄電システムの詳細要件は公募要領内【1-6.補助対象設備】を参照してください。 申請はJグランツ(電子申請システム)を利用し、GビズIDプライムアカウントが必要です。
地域全国期限2026年11月4日まで

京都府太陽光発電設備等導入促進事業補助金

受付中
最大1,000万円
リース料工事費設備費+1
京都府では、再生可能エネルギーの導入を促進し脱炭素社会の実現を目指すため、事業者による建築物や未利用地(駐車場・農地等)、共同住宅への太陽光発電設備・蓄電池・水素等関連設備の導入費用を支援します。 主な補助内容: 建築物(延床面積300㎡以上)への太陽光発電設備等導入(最大900万円、蓄電池最大100万円〜200万円、水素等関連設備最大1,000万円) 駐車場(ソーラーカーポート)や農地・ため池への設置(太陽光発電設備最大500万円、蓄電池最大100万円〜200万円、水素等関連設備最大1,000万円) 共同住宅(マンション等)への導入(太陽光発電設備最大200万円、蓄電池最大100万円〜200万円) 水素等利活用設備の導入(最大1,000万円) 【主な補助要件】 FIT・FIP制度の認定を取得しないこと 発電電力の50%以上を自家消費(農地等除く) 蓄電池は定められた価格以下で導入 原則、令和9年2月26日までに事業完了 詳細な補助要件や手続きは各募集ページを参照してください。
地域京都府期限2027年1月29日まで

令和8年度 天童市太陽光発電システム設置支援事業費補助金

受付中
最大12万円
工事費設備費
新たに太陽光発電システムを設置する方(増設を除く)に予算の範囲内において補助金を交付し、太陽光発電システムの導入を支援します。
地域山形県天童市期限2027年3月31日まで

企業立地促進制度

受付中
最大300万円
人件費設備費器具備品費+2
河内長野市では、産業振興と雇用拡大を目的に「企業立地促進条例」を制定し、以下4つの奨励金を設けています。 立地奨励金:新たに立地または市内移転した事業者に、固定資産税・都市計画税の2分の1相当額(上限なし、5年間)を交付。 事業拡張奨励金:土地・建物を拡張・更新した市内事業者に、固定資産税・都市計画税の2分の1相当額(上限なし、5年間)を交付。 雇用促進奨励金:市民を正規雇用した場合、1人につき10万円(障がい者雇用は10万円加算)、年間上限200万円・通算1000万円、最大5年間。 新エネルギー設備設置奨励金:新エネルギー設備等の設備に要した経費の2分の1(上限300万円、1回限り)を交付。 詳細な要件や対象業種・面積要件等あり。詳しくは案内資料をご確認ください。
地域大阪府河内長野市

令和8年度事業者向け次世代自動車等導入促進補助金

受付中
最大2,000万円
車両購入費設備費機械装置費
千葉県では、運輸部門の脱炭素化を推進するため、事業者による次世代自動車(電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車)の導入や、関連設備(蓄電池、充電設備、ソーラーカーポート等)の導入に対して補助を行います。 主な補助内容は以下の通りです。 【地域交通等事業者向け】 県内でトラック、バス、タクシー、カーシェア、レンタカーに次世代自動車を導入する事業者が対象。 車両購入費や蓄電池・充電設備・ソーラーカーポート等の購入費が補助対象。 補助率は、太陽光発電設備併設時は国の補助額の1/2、併設しない場合は1/4など。 1事業者あたり上限2,000万円。 【中小事業者向け】 県内の中小事業者等が対象。 蓄電池、V2H充放電設備、充電設備、外部給電器、ソーラーカーポート、外部給電可能な電気自動車等の購入費が補助対象。 補助率は1/10(上限50万円)など。 【観光・宿泊施設等向け】 県内の観光・宿泊施設等の事業者が対象。 電気自動車用充電設備及び蓄電池の購入費が補助対象。 補助率は太陽光発電設備併設時1/5(上限100万円)、併設しない場合1/10(上限50万円)。 【太陽光発電事業者向け】 50kW以上の太陽光発電設備を保有する事業者等が対象。 電気自動車用充電設備及び蓄電池の購入費が補助対象。 補助率は1/10(上限50万円)。 申請受付は令和8年5月1日(金)から開始されます。
地域千葉県期限2027年3月5日まで

令和7年度補正 再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム導入支援事業費補助金 系統用蓄電システム等導入支援事業

受付中
最大40億円
■目的2050年のカーボンニュートラル、2040年のエネルギーミックス実現に向けては、再生可能エネルギー(以下、「再エネ」という。)の最大限の導入・活用による非化石化の推進が必要不可欠である。再エネの導入が全国に比して先行している北海道や九州といった地域では、太陽光や風力等変動再エネのシェアが全需要の7割以上となる断面も出てきており、限られた火力電源を調整力として活用して需給調整を行っている。今後、再エネの更なる活用や導入拡大に向けては、余剰となる再エネの有効活用や再エネの変動を調整する脱炭素化された調整力の確保が喫緊の課題となる。そこで、令和7年度補正「再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム導入支援事業費補助金」系統用蓄電システム等導入支援事業(以下、「本事業」という。)では、各種電力市場での取引等を通じて余剰再エネの吸収や調整力の供出が可能な系統用蓄電池等(電力系統に直接接続する大規模蓄電池。一般送配電事業者の変電所や、発電事業者等の発電所への併設を除く。)の導入を支援することで、電力のフレキシビリティを確保し、エネルギー危機に強い経済構造への転換を図ることを目的とする。■応募資格以下1)~ 22)の要件を全て満たす者を補助対象事業者(以下、「補助事業者」という。)とする。1)日本国内において事業活動を営んでいる法人であること。※ 「1-1.事業の目的」 に基づき、一般送配電事業者は対象外とする。※ ただし、一般 送配電事業者と発電事業者の両方の立場を有する事業者が発電事業者として、調整力公募を通じた調整力の提供等を目的に本事業へ申請を行う場合は、対象とする。2)補助事業により導入する補助対象設備の所有者(※2)及び使用者(※3)であること。なお、リース等により補助対象設備の所有者と使用者が異なる場合は、設備の所有者が主の申請者、設備の使用者は共同申請者として、2者共同で申請を行うこと。⇒公募要領P.22「補足1 共同申請について」を参照のこと。※2 所有者とは、補助対象設備を法人として所持し、固定資産として登録する事業者をいう。なお、共同購入等、特殊な資産登録を予定している申請の場合は、事前にSIIに相談し指示を仰ぐこと。※3 使用者とは、補助対象設備を運転、稼働させることにより各種電力市場での取引等の活用を主体で行う事業者をいう。なお、当該使用者から補助対象設備の実運転を委託され運転・保守管理を主として実施する事業者は含まれない。注)その他、補助対象設備を自社で活用する予定のない(特別目的会社(SPC)へ譲渡を予定している等)場合は、事前にSIIに相談し指示を仰ぐこと。3)補助事業を確実に遂行するために必要な経営基盤を有し、事業の継続性が認められる者であること。※ 導入する補助対象設備の所有者が直近の年度決算において債務超過の場合は、対象外とする。※ 導入する補助対象設備の所有者が特別目的会社(SPC)であって、設立が1年未満かつ直近の年度決算がない場合は、主たる出資者等の直近の年度決算において債務超過の場合は、対象外とする。※ 特別目的会社(SPC)の場合は、主たる出資者や出資表明者等による、補助事業の履行に係る確約書を提出すること。注)補助事業期間中の当該SPCへの出資者の追加は認めない。ただし、投資事業有限責任組合契約に関する法律(平成10年法律第90号)に規定の有限責任組合員及び商法(明治32年法律第48号)に規定の匿名組合員による出資は除く。4)経済産業省から補助金等停止措置又は指名停止措置が講じられていない者であること。 ※ その他、公的資金の交付先として社会通念上適切と認められない者からの申請は受け付けない。5)温室効果ガス排出削減のための以下の取組を実施できる者であること。【CO2排出量(※4)が20万t以上の民間企業(※5)】≪以下のA及びBの温室効果ガス排出削減のための取組を実施すること。≫A:2025年度以前分の排出実績に関する実施内容※ なお、GXリーグに参加する場合は、これらの取組を実施するものとみなす。(ⅰ)国内におけるScope1(事業者自ら排出)・Scope2(他社から供給された電気・熱・蒸気の使用)に関する排出削減目標を2025年度及び2030年度について設定し、間接補助事業実施期間が含まれる年度分の排出実績及び目標達成に向けた進捗状況を、第三者検証を実施のうえ、毎年報告・公表すること。第三者検証については、「GXリーグ第三者検証ガイドライン」に則ること。(ⅱ)(ⅰ)で掲げた目標を達成できない場合にはJクレジット又はJCMその他国内の温室効果ガス排出削減に貢献する適格クレジットを調達する、又は、未達理由を報告・公表すること。(ⅲ)サプライチェーン全体でのGX実現に向けた取組を実施または計画すること。B:2026年度以降分の排出実績に関する実施内容2026年度以降のGXフューチャー・リーグに参加し、排出量実績を報告すること。※ ただし、Aと同様の実施内容に対応している場合、これらの取組を実施するものとみなす。【CO2排出量(※4)が20万t未満の民間企業(※5)又は中小企業(※6) 】その他の温室効果ガスの排出削減のための取組の提出。※4 地球温暖化対策推進法に基づく算定報告制度に基づく2021年度CO2排出量。 ※5 会社法上の会社(株式会社・合名会社・合資会社・合同会社・有限会社)に該当する法人。 ※6 中小企業基本法(昭和38年法律第154号)に規定する中小企業に該当する民間企業。6)省エネ法における特定事業者等(※7)は、省エネ法に基づく定期報告情報を開示する制度への参加を宣言し、令和8年度公表分の開示シートを公表することを要件とする。なお、開示シートの公表に当たっては、省エネ法に基づく定期報告書等を期日までに提出するとともに、修正指示等があった場合には速やかに対応すること。また、本事業による計画及び実績を、開示シートを作成する際に開示シート上の自由記述欄に記載すること。※7 特定連鎖化事業者、認定管理統括事業者を含む。(管理関係事業者を除く。)※ 令和7年度から継続参加する事業者も含む。継続参加しているかの確認は、EEGS(省エネ法・温対法・フロン法電子報告システム)から確認可能。※ 令和8年度から新規参加する場合は、EEGS等から参加宣言をする必要がある。※ 制度概要https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/enterprise/overview/disclosure/index.html7)事業の実施に際して、事業実施場所の自治体及び蓄電池を設置する土地の地権者と協議を開始しており、実施条件について自治体及び蓄電池を設置する土地の地権者へ確認・説明できている者であること。※ 蓄電システムの設置に当たって、関係法令の遵守状況・見込みについて地域への説明が原則必要となる。自治体との協議では、実施する事業の概要や関係法令の遵守状況・見込みについて、近隣(敷地境界線から最低100m以内。範囲は自治体と協議のこと。)の住民・事業者への説明会等(ポスティングは除く)の実施について確認し、実施が必要な場合は、申請時点で当該説明会を開催するための実施計画書を提出すること。なお、実施計画書の作成に当たっては、「説明会及び事前周知措置実施ガイドライン(資源エネルギー庁発行、2026年4月改定)」を参考とすること。また、近隣の住民・事業者への説明会の開催期限は、原則2026年度末とする(ただし、工事着工前には実施すること。)。開催期限までに説明会の実施が確認できなかった場合、交付決定取り消しとする。➣説明会及び事前周知措置実施ガイドラインhttps://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/dl/fit_2017/legal/guideline_setsumeikai.pdf※ 交付申請時点において、事業実施場所の自治体及び蓄電池を設置する土地の地権者との本事項についての協議が完了しており、立地に関して支障が生じていないことについて記載した資料(説明会・協議等の議事録は必須とする。)を提出できる場合、上述した実施計画書の提出・説明会の開催は要件としないが、自主的に説明会を実施することに制限を設けるものではない。8)実施体制として、問い合わせに関する窓口を設置し、問い合わせ内容の記録及び問い合わせに対応可能な体制が整備できる者であること。9)導入設備について、電気事業法に準拠した騒音対策を実施することができる者であること。※ 交付申請時には、出力(kW)・騒音(dB)等の騒音規制に係る項目が示された機器仕様書を提出すること(特に空気圧縮機・送風機) 。10)本事業の実施及びその後の各種電力市場等への調整力等の供出に関して、法令、規程、その他各種セキュリティガイドライン等に基づいた適切な対策等を実施できる者であること。 11)系統連系時において最新の、「電力品質確保に係る系統連系技術要件ガイドライン」、「系統連系規程」、 「系統連系技術要件(託送供給等約款別冊)」等で要求されている事項を満たしていることが確認できる者であること。12)蓄電システムの設置・届出は、設置地域の所轄消防に事前に相談を行ったうえで、消防法や火災予防条例等で定められた事項を確認・遵守し、行うこと。13)導入する蓄電システムに関する以下の基本スペック(カタログ値)に関して、実績報告時までにSIIに提出できる者であること。 ※ 蓄電池の電池材料(正負極材)、蓄電池容量劣化データ(想定使用期間・保証期間等を通じたデータ)、システム充放電効率(PCS AC端にて評価)、充放電サイクル数(劣化データに関しては性能を鑑み可能な年数で提出すること。)。電動車等の駆動用蓄電池のリユース蓄電システムの場合は、初期容量及び調達時の残存容量等も含む。14)系統連系協議状況等の確認等のため、交付申請等本事業を通じて提出する情報を、国及び当該地域の一般送配電事業者に提供することに同意できる者であること。また、当該情報を各種制度設計等の検討のために国及びSII、又は秘密保持契約を締結した分析機関等が利活用することに同意できる者であること。15)補助事業の実施中及び終了後、補助事業の成果を分析するためのデータ収集やアンケート協力等について、国又はSIIが提供を求めた場合は、協力できる者であること。なお、それらの分析結果については、補助事業者へ不利益が生じないように個別確認を行ったうえで、SIIのホームページ等で公表することがある。16)交付決定後、交付決定した事業者名、補助事業概要等をSIIのホームページ等で公表することについて同意できる者であること。17)将来的に系統混雑緩和等に資する仕組みが整備され、その仕組みの対象エリアとして対応が必要であることが判明した場合、一般送配電事業者との協議に応じることができる者であること。18)各種電力市場を通じて調整力等の供出を開始した日(運用開始日)から3年間(3年目は最終日の属する年度末まで)、運用データ等及びSIIが別途指示する活用状況報告書を国又はSIIに提出できる者であること。※ 運用実績の30分データ(充放電時間・電力量等)を取得及び保管し、 補助対象設備の運用データ等の提供に関して、最大限協力できる者。※ 提出された活用状況報告書等を各種制度設計の検討のために国及びSII、又は秘密保持契約を締結した分析機関等が利活用することに同意できる者。※ 運用データとは、蓄電システムにおいてはSOCデータ、スマートメーターデータ、充放電電力量、参入している市場での応札状況や約定結果及び収支関連データ等を指し、国又はSIIの求めに応じて提出すること。19)風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第1項により定める事業を営む者でないこと。 20)本補助事業により取得した補助対象設備を、善良な管理者の注意をもって管理し、補助金の交付の目的に従って効果的活用を図る者であること。21)会計検査院による現地検査等の受検に際し、事業者として会社単位で誠実に対応することが可能な者であること。22)事業実施期間及び事業実施期間終了後、補助対象設備に関連するシステムにおいてサイバーインシデントが発生した際に、速やかに主管官庁へ内容報告ができる者であること。■問合せ先k_ess_info@sii.or.jp
地域全国期限2026年11月4日まで

水産業省エネ機器等導入促進支援事業費補助金(第三次公募)

あと24日
最大2,000万円
委託・外注費工事費設備費+1
宮城県内の中小水産加工業者、魚市場卸売業者、水産業協同組合等が、電気料金高騰対策として自家消費型発電設備(太陽光・風力発電)、省エネルギー設備(高効率空調、給湯器、ボイラ、冷凍冷蔵設備、LED照明等)、デマンド監視装置等を導入する際の経費を補助します。 設計費、設備費、工事費、その他経費が対象 オンサイトPPAモデルやファイナンスリースによる第三者所有型も対象 申請は先着順、予算額に達し次第終了 交付決定後、事業実施期間は交付決定日から令和8年12月31日まで
地域宮城県期限2026年10月30日まで
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