既存住宅の断熱性を高めるための改修や事業所への省エネ設備の導入を促進し、効率的なエネルギー利用を目指すものです。また、住宅改修は省CO2効果を得られる空調機器や照明機器、給湯器を高効率のものへの切替や断熱サッシも対象となります。 なお、設備の稼働に伴い、電力を使用する場合は、当該設備における想定年間消費電力量を賄うことができる再エネ発電設備と接続するものであること、再エネ発電設備が設置できない場合、又は想定年間消費電力量に対して設備容量が不足する場合については、その不 足分を再エネ電力メニューからの調達で賄うことが新たな要件として追加されました。 「補助対象事業」 (1)高効率空調機器 (2)高効率照明機器 (3)高効率給湯器 (4)既存住宅の断熱改修