国内資源循環体制構築に向けた再エネ関連製品及びベース素材の全体最適化実証事業
今後大量廃棄が見込まれる太陽光パネルや車載用バッテリーなどの再エネ関連製品や、ガラス等のベース素材に対し、省CO2型の国内リサイクル体制整備やリサイクル技術・システムの向上に取り組む実証事業が対象です。
- デジタル技術によるトレーサビリティ、リサイクル原料の品質向上、省CO2化を推進。
- 非鉄・レアメタル等の再生材活用による資源循環、環境負荷低減を目指します。
- 実証終了後の用途・事業化見通しや、低炭素製品の業界横展開も評価項目です。
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| 都道府県 | 全国 |
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| 対象者 |
- 対象:民間企業、独立行政法人、地方独立行政法人、一般社団法人・財団法人、公益法人、大学法人、学校法人等
- 代表機関は設立1年以上であること
- 他の法令・予算による補助金との重複受給不可
- 省CO2型リサイクルや再エネ製品等の未利用資源活用など、所定テーマのいずれかに該当すること
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| 対象経費 | |
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| 補助率 | 中小企業者: 1/2、その他: 1/3 |
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| 公募期間 | 2025年6月23日〜2025年8月8日 |
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| 実施機関 | 公益財団法人 廃棄物・3R研究財団(受託:環境省) |
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| 公式サイト | https://www.jwrf.or.jp/individual/prj_001319.html |
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補助金申請の流れ
※以下の流れは補助金申請の基本的な流れをお伝えするものになります。詳細は公益財団法人 廃棄物・3R研究財団(受託:環境省)までお問い合わせください。
申請資格の確認
公式ページより補助対象者の要件を確認してください。
事業者の所在地、従業員数、資本金の額や業種などが条件になることがあります。
対象経費と金額を確認
購入予定の商品・サービスが対象経費に含まれているかを確認しましょう。
この補助金の対象経費は、研究費、リサイクル費、調査費、委託・外注費、システム構築費、設備費です。
申請書類の準備
公募要領に基づき、必要な書類を準備しましょう。登記簿や決算書、事業計画などが必要になります。
申請・書類提出
公募要領に記載の方法で申請書類を提出しましょう。窓口に提出、郵送、またはメールやフォーム等の電子申請のいずれかになります。
なお、提出期限を過ぎると受付ができないことがあるので注意しましょう。当補助金の申請期限は2025年8月8日です。
採択・交付決定
審査を通過したら、交付決定通知を受け取ります。
引き続き、補助金が交付されるまでの手続きを進めましょう。