文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター支援基金)
文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター支援基金)は、次世代を担う若手クリエイター・アーティスト等の挑戦や育成、及び文化施設の高付加価値化のための取り組みを支援する基金です。
主な事業内容
- クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業
- 舞台芸術、現代アート、メディア芸術、分野横断的新領域を対象に、企画・交渉・制作、国内外での発表・海外展開まで一体的に助成。
- 大学・専門学校等と連携した育成プログラムや、著名な海外美術館等への派遣・出品等の委託事業。
- 博物館や劇場等の文化施設が、若手クリエイター等の活動拠点・価値付加拠点としての機能強化計画を支援。
- クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)
- コンテンツ分野で国際的に活躍することを目指す学生や社会人のスキル可視化、スキル習得プログラムの構築・実践を支援。
- 教育機関と企業等が連携した調査・プログラム開発・導入支援。
- 長期間要する制作に係る支援(経済産業省事業)
- 映像制作における企画開発、資金調達、パートナー獲得、プロダクション等に係る経費の一部助成。
複数年度にわたり柔軟に支援が実施されます。
自社で使えるかどうか、3分でチェックできます!
補助金申請の流れ
※以下の流れは補助金申請の基本的な流れをお伝えするものになります。詳細は文化庁(運営主体:独立行政法人日本芸術文化振興会、協力:経済産業省)までお問い合わせください。
申請資格の確認
公式ページより補助対象者の要件を確認してください。
事業者の所在地、従業員数、資本金の額や業種などが条件になることがあります。
対象経費と金額を確認
購入予定の商品・サービスが対象経費に含まれているかを確認しましょう。
この補助金の対象経費は、会議費、消耗品費、謝金、調査費、不動産賃借料、リース料、資料購入費、旅費、広告・宣伝費、委託・外注費、専門家経費です。
申請書類の準備
公募要領に基づき、必要な書類を準備しましょう。登記簿や決算書、事業計画などが必要になります。
申請・書類提出
公募要領に記載の方法で申請書類を提出しましょう。窓口に提出、郵送、またはメールやフォーム等の電子申請のいずれかになります。
なお、提出期限を過ぎると受付ができないことがあるので注意しましょう。
採択・交付決定
審査を通過したら、交付決定通知を受け取ります。
引き続き、補助金が交付されるまでの手続きを進めましょう。