名古屋市内の中小企業者が、就業環境の改善を目的としてカスタマーハラスメント対策に取り組む事業に対し、経費の一部を補助します。
補助対象経費は、管理用カメラ(従業員と顧客等との接点を録画するためのカメラ)、ウェアラブルカメラ、クラウド型録画システム、通話録音装置、AI要約機能付き録音システム、設置費、対応マニュアル作成や研修にかかる謝金などです。
補助金の申請には、名古屋市新事業支援センターが実施するカスタマーハラスメント対策セミナーの受講および同センターでの相談が必須です。
補助対象経費の合計は10万円以上である必要があります。
| 都道府県 | 愛知県 |
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| 対象者 |
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| 対象経費 | |
| 上限金額 | 30万円 |
| 補助率 | 1/2以内(補助対象経費の2分の1以内、5万円~30万円) |
| 公募期間 | 2026年6月22日〜2026年10月30日 |
| 実施機関 | 公益財団法人名古屋産業振興公社(名古屋市新事業支援センター) |
| 公式サイト | https://www.nipc.or.jp/customer_harassment/ |
