【北海道】令和8年度 観光地づくり加速化補助金
地域の特性を活かした観光地づくりの加速を目的に、宿泊施設や観光関連事業者、観光協会等が、省力化・受入機能の強化・観光コンテンツの充実やバリアフリー・インバウンド・ワーケーション対応等を行う際の設備・システム導入費や備品購入費等に対し、支援金を交付する事業です。
補助対象例:
- 自動チェックイン機、予約管理システム、配膳ロボット、キャッシュレス決済システム、調理機器、掃除ロボット、除雪機、モバイルオーダーシステム
- 共同トイレ・浴室のバリアフリー化、おむつ交換・授乳室の整備、バリアフリー関連設備、貸出用車いす・ベビーカー等
- 監視カメラ、交通整理用ロボット、ドローン、デジタルサイネージ、多言語翻訳/案内システム・タブレット、Wi-Fiルーター、プリンター、コワーキングスペース設備
- テレビ、エアコン、洗濯機、乾燥機、冷蔵庫、業務用冷凍庫、IHコンロ等
- 電動自転車、カヌー・ラフティング、スキー・スノーボード等レンタル用品、大型テント、ロッジ改修 等
自社で使えるかどうか、3分でチェックできます!
| 都道府県 | 北海道 |
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| 対象者 |
- 宿泊事業者(北海道内にある旅館・ホテル・簡易宿所を営む者)
- 観光関連事業者(観光協会等と協力し観光地受入体制整備などを行い、市町村と観光協会等が策定する整備計画に記載されている者、個人事業主含む)
- 観光協会、観光地域づくり法人(DMO)
- 本社が道外でも、道内で事業を営んでいれば対象
- 設備等の導入は交付決定日以降に着手すること(交付決定前に着手したものは対象外)
- 対象外:リース・中古品・単なる交換や機能向上のない買替
- 他の北海道の補助金等との併給不可
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| 対象経費 | |
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| 上限金額 | 200万円 |
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| 補助率 | 1/2 |
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| 公募期間 | 2026年8月3日〜2026年10月30日 |
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| 実施機関 | 北海道 |
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| 公式サイト | https://www.destilab.pref.hokkaido.lg.jp/ |
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補助金申請の流れ
※以下の流れは補助金申請の基本的な流れをお伝えするものになります。詳細は北海道までお問い合わせください。
申請資格の確認
公式ページより補助対象者の要件を確認してください。
事業者の所在地、従業員数、資本金の額や業種などが条件になることがあります。
対象経費と金額を確認
購入予定の商品・サービスが対象経費に含まれているかを確認しましょう。
この補助金の対象経費は、消耗品費、広告・宣伝費、運搬費、システム構築費、設備費、器具備品費、機械装置費です。
また、補助上限金額は200万円です。
申請書類の準備
公募要領に基づき、必要な書類を準備しましょう。登記簿や決算書、事業計画などが必要になります。
申請・書類提出
公募要領に記載の方法で申請書類を提出しましょう。窓口に提出、郵送、またはメールやフォーム等の電子申請のいずれかになります。
なお、提出期限を過ぎると受付ができないことがあるので注意しましょう。当補助金の申請期限は2026年10月30日です。
採択・交付決定
審査を通過したら、交付決定通知を受け取ります。
引き続き、補助金が交付されるまでの手続きを進めましょう。
補助金の無料相談フォーム
補助金に関するご案内をご希望の方は、
ご相談フォームへのご記入をお願いいたします。
【ご回答目安時間:3分程度】
※現時点でお分かりになる範囲で構いません。
従業員数を選択してください
正社員・パート・アルバイトの人数を選択してください(役員・業務委託は除きます)。
購入予定の商品サービスを入力してください
具体的にお決まりでない場合は、概要がわかる情報をご記入ください。
投資金額(補助金を活用する事業で使う経費)の合計を入力してください
補助金以外に相談したい内容があれば選択してください