【東京都豊島区】共同居住型住宅の空き家利活用事業
空き家をシェアハウスに改修する際、改修費の補助を受けられる事業です。
主な特徴は以下の通りです。
- 空き家オーナーとNPO法人等の運営団体のマッチングを区が仲介
- シェアハウス化による安定的な収入確保を支援
- 改修費の最大3分の2(上限150万円)の補助(予算枠あり)
対象となる工事例:
- 共同居住のために必要な改修工事(耐震、バリアフリー、防火・消火対策等)
- 上記工事に必要な調査費用も対象
自社で使えるかどうか、3分でチェックできます!
| 都道府県 | 東京都 |
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| 対象者 |
- オーナー:住民税・固定資産税・都市計画税等の滞納がないこと
- オーナー:改修後5年間は共同居住型住宅として提供・活用、1部屋以上は住宅確保要配慮者向けに活用
- オーナー・事業者:暴力団等でないこと
- 事業者:政治的・宗教的目的でないこと、改修後5年間事業目的で活用
- 空き家:所有権登記または管理・借地契約、共有の場合は全員同意
- 建物:建築基準法、新耐震基準、東京都の住宅確保要配慮者登録基準を満たすこと(改修後に満たす場合も可)
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| 対象経費 | |
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| 上限金額 | 150万円 |
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| 補助率 | 3分の2 |
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| 実施機関 | 豊島区 |
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| 公式サイト | https://www.city.toshima.lg.jp/508/1906271416.html |
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補助金申請の流れ
※以下の流れは補助金申請の基本的な流れをお伝えするものになります。詳細は豊島区までお問い合わせください。
申請資格の確認
公式ページより補助対象者の要件を確認してください。
事業者の所在地、従業員数、資本金の額や業種などが条件になることがあります。
対象経費と金額を確認
購入予定の商品・サービスが対象経費に含まれているかを確認しましょう。
この補助金の対象経費は、調査費、工事費です。
また、補助上限金額は150万円です。
申請書類の準備
公募要領に基づき、必要な書類を準備しましょう。登記簿や決算書、事業計画などが必要になります。
申請・書類提出
公募要領に記載の方法で申請書類を提出しましょう。窓口に提出、郵送、またはメールやフォーム等の電子申請のいずれかになります。
なお、提出期限を過ぎると受付ができないことがあるので注意しましょう。
採択・交付決定
審査を通過したら、交付決定通知を受け取ります。
引き続き、補助金が交付されるまでの手続きを進めましょう。
補助金の無料相談フォーム
補助金に関するご案内をご希望の方は、
ご相談フォームへのご記入をお願いいたします。
【ご回答目安時間:3分程度】
※現時点でお分かりになる範囲で構いません。
購入予定の商品サービスを入力してください
具体的にお決まりでない場合は、概要がわかる情報をご記入ください。
投資金額(補助金を活用する事業で使う経費)の合計を入力してください
補助金以外に相談したい内容があれば選択してください