グリーンイノベーション基金事業/再エネ等由来の電力を活用した水電解による水素製造
水電解装置を用いた水素製造コストの削減と社会実装モデルの構築を目指し、以下の3テーマで事業を推進します。
- 水電解装置の大型化等によるコスト削減等の研究開発
- 海外市場も見据えた水電解装置の評価基盤の整備
- 熱需要の脱炭素化や基礎化学品の製造等、水素の利活用実証(Power to X)
SOEC(固体酸化物形電解セル)を用いた水電解に関する追加公募です。事業期間は最大8年間(2025年度~2032年度)。
自社で使えるかどうか、3分でチェックできます!
補助金申請の流れ
※以下の流れは補助金申請の基本的な流れをお伝えするものになります。詳細は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)までお問い合わせください。
申請資格の確認
公式ページより補助対象者の要件を確認してください。
事業者の所在地、従業員数、資本金の額や業種などが条件になることがあります。
対象経費と金額を確認
購入予定の商品・サービスが対象経費に含まれているかを確認しましょう。
この補助金の対象経費は、研究費、委託・外注費、設備費、機械装置費です。
申請書類の準備
公募要領に基づき、必要な書類を準備しましょう。登記簿や決算書、事業計画などが必要になります。
申請・書類提出
公募要領に記載の方法で申請書類を提出しましょう。窓口に提出、郵送、またはメールやフォーム等の電子申請のいずれかになります。
なお、提出期限を過ぎると受付ができないことがあるので注意しましょう。当補助金の申請期限は2025年12月1日です。
採択・交付決定
審査を通過したら、交付決定通知を受け取ります。
引き続き、補助金が交付されるまでの手続きを進めましょう。