【東京都・港区】中小企業ソフトウェア導入費等支援事業補助金
港区内中小企業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)促進や生産性向上を目的とし、新たなソフトウェア導入と連携機器の購入費の一部を補助します。
- ソフトウェア導入のみ、またはソフトウェア+専用接続機器の同時導入が対象(専用接続機器のみの申請は不可)
- 業務効率化やコミュニケーション、会議用途のソフトウェアや専用ハードが対象
- DX推進と人材不足対応を目的
自社で使えるかどうか、3分でチェックできます!
| 都道府県 | 東京都 |
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| 対象者 |
- 港区内に事業所を有する法人または個人事業主
- 業務効率化・DXに資するソフトウェアの新規導入が条件
- 専用接続機器導入時はソフトウェアと同時導入が必須
- 法人は商業登記電子証明書、個人事業主はマイナンバーカード等が必要
- 納税証明書や履歴事項全部証明書等の提出が必要
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| 対象経費 | |
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| 上限金額 | 60万円 |
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| 補助率 | ソフトウェア:3/4(上限40万円)、連携機器:2/3(上限20万円)、合計上限60万円 |
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| 公募期間 | 2026年4月13日〜2027年1月31日 |
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| 実施機関 | 港区立産業振興センター(港区役所 産業振興課経営支援係) |
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| 公式サイト | https://minato-sansin.com/software/ |
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補助金申請の流れ
※以下の流れは補助金申請の基本的な流れをお伝えするものになります。詳細は港区立産業振興センター(港区役所 産業振興課経営支援係)までお問い合わせください。
申請資格の確認
公式ページより補助対象者の要件を確認してください。
事業者の所在地、従業員数、資本金の額や業種などが条件になることがあります。
対象経費と金額を確認
購入予定の商品・サービスが対象経費に含まれているかを確認しましょう。
この補助金の対象経費は、クラウドサービス利用費、システム構築費、設備費、器具備品費、機械装置費です。
また、補助上限金額は60万円です。
申請書類の準備
公募要領に基づき、必要な書類を準備しましょう。登記簿や決算書、事業計画などが必要になります。
申請・書類提出
公募要領に記載の方法で申請書類を提出しましょう。窓口に提出、郵送、またはメールやフォーム等の電子申請のいずれかになります。
なお、提出期限を過ぎると受付ができないことがあるので注意しましょう。当補助金の申請期限は2027年1月31日です。
採択・交付決定
審査を通過したら、交付決定通知を受け取ります。
引き続き、補助金が交付されるまでの手続きを進めましょう。