【沖縄県浦添市】令和8年台風第9号の被災事業者に対する中小企業セーフティネット資金の適用について
令和8年台風第9号により被害を受けた中小企業者や協同組合などを対象に、沖縄県の融資制度「中小企業セーフティネット資金(災害等被害対応貸付)」が適用されます。
- 災害復旧に必要な事業資金への融資(運転・設備あわせて最大3,000万円)
- 一般保証枠の適用、保証料は県が全額負担
- 融資利率は1.20%
- 運転資金は7年(据置1年)、設備資金は10年(据置1年)
- 申込時には「罹災証明書」または「融資対象認定書」の取得が必要
| 都道府県 | 沖縄県 |
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| 対象者 |
- 事業歴1年以上の中小企業者・協同組合等
- 令和8年台風第9号による被害を受けていること
- 農林漁業や金融・保険業などの一部業種は対象外
- 対象地域は別紙リスト参照
- 罹災証明書または融資対象認定書の取得が必要
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| 対象経費 | |
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| 上限金額 | 3,000万円 |
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| 利率 | 融資利率1.20%、保証料率0.00%(県が全額負担) |
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| 公募期間 | 2026年7月13日〜2026年10月12日 |
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| 実施機関 | 沖縄県、浦添市(経済文化局 産業振興課) |
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| 公式サイト | https://www.city.urasoe.lg.jp/doc/2026071500193/ |
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融資申し込みの流れ
※以下の流れは融資申し込みの基本的な流れをお伝えするものになります。詳細は沖縄県、浦添市(経済文化局 産業振興課)までお問い合わせください。
融資条件の確認
申し込み金額や返済方法、借入期間、金利などを確認しましょう。
融資審査は通常2週間程度かかりますが、初めて申し込む場合はスケジュールに余裕を持っておくことをおすすめします。
必要書類の準備
融資の申し込みに必要な書類を準備します。事業内容によって必要書類が異なる可能性があるため、沖縄県、浦添市(経済文化局 産業振興課)に事前に相談するのがおすすめです。
事業計画など資金使途に関する書類のほか、設備資金には見積書、開業資金には創業計画書などが必要になることがあります。
面談・審査
沖縄県、浦添市(経済文化局 産業振興課)に書類を提出し、担当者による面談を受けます。面談では事業計画や資金使途について詳しく説明することが求められます。
融資実行
審査を通過し契約手続きが完了すると、融資が実行されます。融資実行後は、決算書の提出や融資金の使途について報告が求められることがあります。
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