地域活性化・雇用促進資金
本制度は、地域への経済波及効果が高い事業活動や雇用・地方創生に取り組む中小企業を支援するための融資制度です。
- 主に設備投資・人材確保による雇用創出や地方移転、地方創生に資する事業が対象。
- 直接貸付:最大7億2千万円、代理貸付:最大1億2千万円。
- 用途は設備資金および長期運転資金で、建物更新や人材確保等にも利用可能。
- 償還期間:設備資金 20年以内(据置2年以内)、運転資金 10年以内(据置2年以内)。
- 利率:用途・融資額等により特別利率や基準利率が適用されます(詳細は窓口案内)。
詳細は支店窓口までお問い合わせください。
| 都道府県 | 全国 |
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| 対象者 |
- 過疎・半島・離島・振興山村・特別豪雪地帯等で3名以上の雇用創出効果が見込まれる設備投資を行う方
- 上記地域に隣接・含む広域市町村圏内等で3名以上の雇用創出設備投資を行う方
- 『産業導入地区』で3名以上の雇用創出設備投資を行う方
- 上記以外の地域(雇用創出2名以上、特定条件なら1名以上)で設備投資を行う方
- 地域再生法で認定された特定業務施設整備計画認定者
- 地域未来投資促進法による承認地域経済牽引事業計画の承認者
- 本社や店舗の地方移転、新設・増設で所定の雇用要件を満たす方
- 地方公共団体が認めた地方創生事業実施者
※法人の場合は社会保険・労働保険加入が必要
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| 対象経費 | |
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| 上限金額 | 7億2,000万円 |
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| 利率 | 特別利率・基準利率(用途・額により異なる) |
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| 実施機関 | 日本政策金融公庫 |
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| 公式サイト | https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/17_tiikikigyou_m_t.html |
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融資申し込みの流れ
※以下の流れは融資申し込みの基本的な流れをお伝えするものになります。詳細は日本政策金融公庫までお問い合わせください。
融資条件の確認
申し込み金額や返済方法、借入期間、金利などを確認しましょう。
融資審査は通常2週間程度かかりますが、初めて申し込む場合はスケジュールに余裕を持っておくことをおすすめします。
必要書類の準備
融資の申し込みに必要な書類を準備します。事業内容によって必要書類が異なる可能性があるため、日本政策金融公庫に事前に相談するのがおすすめです。
事業計画など資金使途に関する書類のほか、設備資金には見積書、開業資金には創業計画書などが必要になることがあります。
面談・審査
日本政策金融公庫に書類を提出し、担当者による面談を受けます。面談では事業計画や資金使途について詳しく説明することが求められます。
融資実行
審査を通過し契約手続きが完了すると、融資が実行されます。融資実行後は、決算書の提出や融資金の使途について報告が求められることがあります。
補助金の無料相談フォーム
補助金に関するご案内をご希望の方は、
ご相談フォームへのご記入をお願いいたします。
【ご回答目安時間:3分程度】
※現時点でお分かりになる範囲で構いません。
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