
「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」をテーマに、制度の基本から申請枠、対象経費、申請準備までをわかりやすく解説するYouTube配信を開催いたします。
新しい事業への進出や、新製品・新サービスの開発、設備投資などを支援する「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」。
本制度には、「革新的新製品・サービス枠」「新事業進出枠」「グローバル枠」の3つの申請枠があり、取り組む事業によって対象となる内容や補助上限額、補助率が異なります。補助上限は最大9,000万円で、機械装置・システム構築費のほか、申請枠によっては建物費や広告宣伝・販売促進費なども対象となります。
本配信では、補助金を初めて検討される方にもわかりやすいように、制度の基本、3つの申請枠の違い、対象となる企業・経費、主な申請要件、採択に向けたポイントまでを実務視点で解説します。
第1回公募は2026年10月30日18:00が応募締切となっているため、これから申請を検討される方に向けて、締切までに準備しておきたい内容についてもご紹介します。
また、当日はYouTube LIVEのコメント欄にて、補助金に関するご質問も受け付けます。制度について気になることや、自社で活用できるか知りたいことなどがございましたら、ぜひお気軽にご質問ください。
項目 | 内容 |
|---|---|
日時 | 2026年10月5日(月)12:00~13:00 |
場所 | オンライン開催(YouTube LIVE) |
対象者 | 中小企業の経営者さま、役員さま、事業責任者さま |
参加費 | 無料 |
▼ YouTube LIVE
https://youtube.com/live/dtj4I5tj4sU
事前のお申し込みは不要です。
当日は上記リンクよりご視聴いただけます。
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の基本と3つの申請枠
対象となる企業・経費・主な申請要件
採択に向けたポイントと締切までに必要な準備
第1回公募は、2026年9月30日に申請受付開始、10月30日18:00が応募締切となっています。
今回の配信では、制度の説明だけではなく、締切までに何を準備しておくべきかについても解説します。
新事業や新サービスの立ち上げを検討している方
機械・設備・システムなどへの投資を予定している方
自社が補助金の対象になるか確認したい方
補助対象となる経費や申請要件を整理したい方
10月30日の締切に向けて、何から準備すればよいか知りたい方

中小企業診断士/認定経営革新等支援機関
岩本 秀巳
元ITエンジニアとしての実務経験を活かし、補助金×テクノロジーの視点から企業の事業成長を支援。製造業・建設業・飲食業・宿泊業・情報通信業など、業種を問わず補助金申請支援を行っている。特に、ITを活用した新サービス・新事業の立ち上げに関する補助金活用を得意とし、近年採択のポイントとなっているデジタル技術活用を踏まえた実践的な申請支援に強みを持つ。

補助金コネクト株式会社 代表取締役
岩井 康一
野村総合研究所にて金融機関向け大規模ITプロジェクトを多数経験後、野村アセットマネジメントニューヨーク拠点のテクノロジー部門ヘッドとして米国駐在。帰国後、フィンテックスタートアップを創業し、現在は補助金コネクト株式会社代表として企業の資金調達・成長支援に従事。
補助金を初めて検討される方から、具体的な設備投資・新規事業を計画されている方まで、ぜひお気軽にご視聴ください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
▼当日のYouTube LIVEはこちら
https://youtube.com/live/dtj4I5tj4sU