脱炭素社会の実現を目指し、県内で県産木材を3立方メートル以上使用した木造施設等の建築や、施設の木質化、木造住宅の建築に対して補助を行う制度です。 炭素排出抑制効果:延床面積1平方メートルあたり2,000円(施設の木質化には適用しない) 炭素固定効果:使用木材量1立方メートルあたり4,000円(県産木材の場合8,000円) 補助額の下限は10万円 【上限額】 木造施設の建築(一戸建住宅以外):1,000万円 木造施設の建築(一戸建住宅):50万円 施設の木質化(一戸建住宅を除く):200万円 【特典】 一戸建住宅の場合、住宅ローン「フラット35」地域連携型の金利優遇が利用可能 「国産木材活用住宅ラベル」または「かながわ木づかいエコ認証書」が交付されます