「先端設備等導入計画」は、中小企業等経営強化法に規定された、中小企業者が、設備投資を通じて労働生産性の向上を図るための計画です。
新庄市では、導入促進基本計画(以下「新庄市基本計画」)を策定し、国から同意を得て、事業者からの先端設備等導入計画の申請を受付ています。
これにより、先端設備等導入計画を作成し、市の認定を受けた事業者は、一定の設備を新規取得した場合には、投資設備の固定資産税が2分の1になるなどの支援措置を活用することができます。
| 都道府県 | 山形県 |
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| 対象者 | ■先端設備等導入計画の申請 【対象となる中小企業者】 中小企業等経営強化法第2条第1項で規定する「中小企業者」が対象です。 固定資産税の特例軽減を活用できる対象は規模要件が異なりますので、ご注意ください。 ■固定資産税の特例 【対象者】 資本金額1億円以下の法人、従業員数1,000人以下の個人事業主等のうち、先端設備等導入計画の認定を受けた者(大企業の子会社を除く。) ※詳細は公式サイトをご確認ください。 |
| 実施機関 | 新庄市 |
| 公式サイト | https://www.city.shinjo.yamagata.jp/n002/010/010/20210617111747.html |
