16次公募 廃業・再チャレンジ枠(事業承継・M&A補助金)
M&A・事業承継
補助金
事業承継・M&A補助金
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更新:2026/09/05
中小企業者等がM&Aによる事業譲渡が成立しなかった場合に、既存事業を廃業し、新たな事業や雇用創出等のチャレンジを行う際にかかる経費の一部を補助する制度です。廃業に伴う登記、在庫処分、設備解体、原状回復等の経費が対象となります。申請は電子申請システム「Jグランツ」を利用し、GビズIDプライムの取得や認定経営革新等支援機関の確認書が必要です。補助事業期間内に廃業を完了し、再チャレンジに取り組むことが要件です。
自社で使えるかどうか、3分でチェックできます!
| 都道府県 | 全国 |
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| 対象者 |
- 2020年以降に売り手としてM&Aへ着手し、3か月以上取り組んでいること
- 補助事業後に廃業を完了すること
- 廃業後に再チャレンジ(新規事業、就職等)に取り組むこと
- 中小企業基本法第2条に該当する中小企業者等(NPO法人は対象外)
- 日本国内で事業を営むこと
- みなし大企業・みなし同一法人は対象外
- 申請時に認定経営革新等支援機関の確認書が必要
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| 対象経費 | |
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| 上限金額 | 300万円 |
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| 補助率 | 2/3以内 |
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| 公募期間 | 2026年10月2日〜2026年11月6日 |
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| 実施機関 | 中小企業庁 |
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| 公式サイト | https://shoukei-mahojokin.go.jp/r7h/16-challenge_faq/ |
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補助金申請の流れ
※以下の流れは補助金申請の基本的な流れをお伝えするものになります。詳細は中小企業庁までお問い合わせください。
申請資格の確認
公式ページより補助対象者の要件を確認してください。
事業者の所在地、従業員数、資本金の額や業種などが条件になることがあります。
対象経費と金額を確認
購入予定の商品・サービスが対象経費に含まれているかを確認しましょう。
この補助金の対象経費は、調査費、設備処分費、廃業費、委託・外注費、運搬費、専門家経費です。
また、補助上限金額は300万円です。
申請書類の準備
公募要領に基づき、必要な書類を準備しましょう。登記簿や決算書、事業計画などが必要になります。
申請・書類提出
公募要領に記載の方法で申請書類を提出しましょう。窓口に提出、郵送、またはメールやフォーム等の電子申請のいずれかになります。
なお、提出期限を過ぎると受付ができないことがあるので注意しましょう。当補助金の申請期限は2026年11月6日です。
採択・交付決定
審査を通過したら、交付決定通知を受け取ります。
引き続き、補助金が交付されるまでの手続きを進めましょう。
補助金の無料相談フォーム
補助金に関するご案内をご希望の方は、
ご相談フォームへのご記入をお願いいたします。
【ご回答目安時間:3分程度】
※現時点でお分かりになる範囲で構いません。
従業員数を選択してください
正社員・パート・アルバイトの人数を選択してください(役員・業務委託は除きます)。
購入予定の商品サービスを入力してください
具体的にお決まりでない場合は、概要がわかる情報をご記入ください。
投資金額(補助金を活用する事業で使う経費)の合計を入力してください
補助金以外に相談したい内容があれば選択してください
支援可能な専門家
当補助金に実績のある専門家です(一部)。プロフィールをご覧いただき、指名することができます。