【岡山県】令和8年度林業経営体スマート林業支援事業(2次募集)
岡山県では、林業経営体が生産性や安全性の向上を図るため、ICTを活用したスマート林業技術等を導入する際、その導入経費の一部を補助します。
補助対象経費例
- 森林調査や苗木運搬に用いる無人航空機(ドローン等)および関連ソフトウェア・高性能パソコン
- 林内測量機器(GNSS受信機等)および関連ソフトウェア
- ICT生産管理関連ソフトウェア(施業提案、木材検収等)
- ICTを活用した有害鳥獣捕獲機材
- 林内通信機器(LPWA等)
- 林業作業VR体験シミュレータ
- チェーンソー用自動目立て機
- その他、生産性・労働安全衛生の向上に資する先端技術等(汎用性の高いものを除く)
※他事業との重複補助不可、岡山県内での活用に限る
採択基準
- 生産性や安全性の向上など、事業実施主体の課題解決に資する技術であること
自社で使えるかどうか、3分でチェックできます!
| 都道府県 | 岡山県 |
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| 対象者 |
- 森林経営管理法第36条第2項により岡山県が公表した経営管理実施権の設定を受けることができる林業経営体
- 林業労働力の確保の促進に関する法律第5条により岡山県の認定を受けた林業経営体
- 岡山県育成経営体選定要領に基づき林業経営体名簿に登録された林業経営体
- 森林経営管理法第44条第2項により岡山県が公表した経営管理実施権の設定を受けることができる林業経営体
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| 対象経費 | |
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| 上限金額 | 100万円 |
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| 補助率 | 1/2以内 |
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| 公募期間 | 〜2026年10月30日 |
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| 実施機関 | 岡山県 林政課 |
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| 公式サイト | https://www.pref.okayama.jp/page/852793.html |
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補助金申請の流れ
※以下の流れは補助金申請の基本的な流れをお伝えするものになります。詳細は岡山県 林政課までお問い合わせください。
申請資格の確認
公式ページより補助対象者の要件を確認してください。
事業者の所在地、従業員数、資本金の額や業種などが条件になることがあります。
対象経費と金額を確認
購入予定の商品・サービスが対象経費に含まれているかを確認しましょう。
この補助金の対象経費は、調査費、クラウドサービス利用費、システム構築費、器具備品費、機械装置費です。
また、補助上限金額は100万円です。
申請書類の準備
公募要領に基づき、必要な書類を準備しましょう。登記簿や決算書、事業計画などが必要になります。
申請・書類提出
公募要領に記載の方法で申請書類を提出しましょう。窓口に提出、郵送、またはメールやフォーム等の電子申請のいずれかになります。
なお、提出期限を過ぎると受付ができないことがあるので注意しましょう。当補助金の申請期限は2026年10月30日です。
採択・交付決定
審査を通過したら、交付決定通知を受け取ります。
引き続き、補助金が交付されるまでの手続きを進めましょう。
補助金の無料相談フォーム
補助金に関するご案内をご希望の方は、
ご相談フォームへのご記入をお願いいたします。
【ご回答目安時間:3分程度】
※現時点でお分かりになる範囲で構いません。
従業員数を選択してください
正社員・パート・アルバイトの人数を選択してください(役員・業務委託は除きます)。
購入予定の商品サービスを入力してください
具体的にお決まりでない場合は、概要がわかる情報をご記入ください。
投資金額(補助金を活用する事業で使う経費)の合計を入力してください
補助金以外に相談したい内容があれば選択してください