【埼玉県】令和7年度 埼玉県中小企業人手不足対応支援事業補助金【新規導入】
生産年齢人口の減少等に起因する人手不足の課題解決を目的とし、機器・ITツール等の新規導入による省力化に取り組む県内中小企業に対し、設備投資に要する経費の一部を補助する事業です。
- 産業用ドローン、無人搬送車、協働ロボット、自動券売機、自動調理補助機等の機器、AIや業務自動化・在庫管理・勤怠管理等のソフトウェア、会計・配車・検品システムやノーコードツールなどのシステムが対象例。
- 導入製品は「製品カテゴリリスト」に掲載されているカテゴリに該当する必要があります。
- 設置・運搬・動作確認・設定等にかかる費用も補助(ただし補助経費総額の1/2以内)。
- 1次産業(農業・林業・漁業)、既存設備の置き換え、交付決定前の着手事業、新規事業等は対象外です。
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| 都道府県 | 埼玉県 |
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| 対象者 |
- 埼玉県内に登記簿上の本店または主たる事業所を有する中小企業者等(個人事業主は県内に住所または主たる事務所)
- みなし大企業は対象外
- 人手不足の状態(下記のいずれか)
- 申請月の前月の従業員の平均残業時間が30時間を超えている
- 整理解雇ではなく従業員が前年度比で5%以上減少
- 直近1年以内の求人が充足できていない
- 上記以外で合理的な省力化の必要理由がある
- 埼玉県への債務や県税の滞納がない
- 申請時に県内事業を行い、今後も継続する意思がある
- 暴力団等反社会的勢力でない
- 導入事業で労働時間削減(従業員10人まで:4時間×人数、11人以上:45時間以上)
- 1次産業、新規事業、機器更新、交付決定前着手、二重受給は不可
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| 対象経費 | |
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| 上限金額 | 200万円 |
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| 補助率 | 1/2 |
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| 実施機関 | 埼玉県 産業労働部 産業支援課 経営革新支援担当 |
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| 公式サイト | https://www.pref.saitama.lg.jp/a0803/hitodebusoku/hojokin-shinki_2025.html |
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補助金申請の流れ
※以下の流れは補助金申請の基本的な流れをお伝えするものになります。詳細は埼玉県 産業労働部 産業支援課 経営革新支援担当までお問い合わせください。
申請資格の確認
公式ページより補助対象者の要件を確認してください。
事業者の所在地、従業員数、資本金の額や業種などが条件になることがあります。
対象経費と金額を確認
購入予定の商品・サービスが対象経費に含まれているかを確認しましょう。
この補助金の対象経費は、リース料、クラウドサービス利用費、運搬費、専門家経費、システム構築費、器具備品費、機械装置費です。
また、補助上限金額は200万円です。
申請書類の準備
公募要領に基づき、必要な書類を準備しましょう。登記簿や決算書、事業計画などが必要になります。
申請・書類提出
公募要領に記載の方法で申請書類を提出しましょう。窓口に提出、郵送、またはメールやフォーム等の電子申請のいずれかになります。
なお、提出期限を過ぎると受付ができないことがあるので注意しましょう。
採択・交付決定
審査を通過したら、交付決定通知を受け取ります。
引き続き、補助金が交付されるまでの手続きを進めましょう。