通常枠(デジタル化・AI導入補助金2026)
中小企業・小規模事業者等が自社の課題やニーズに合ったITツールを導入するための経費の一部を補助し、労働生産性の向上を支援する補助金です。
- ソフトウェア購入費やクラウド利用料(最大2年分)、導入コンサルティング、設定、研修、保守サポート等が補助対象。
- 1種類以上の業務プロセスを保有するソフトウェアの導入が必須(汎用プロセスのみは不可)。
- 補助額は導入するプロセス数により異なり、5万円以上450万円以下。
- 一部条件を満たす場合、補助率が引き上げられます。
自社で使えるかどうか、3分でチェックできます!
| 都道府県 | 全国 |
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| 対象者 |
- 中小企業・小規模事業者等
- 1種類以上の業務プロセスを保有するソフトウェアを導入すること(汎用プロセスのみは不可)
- 令和6年10月から令和7年9月までの間で3か月以上、令和7年度改定の地域別最低賃金未満で雇用している従業員が全従業員の30%以上である場合、補助率が2/3以内に引き上げ
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| 対象経費 | |
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| 上限金額 | 450万円 |
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| 補助率 | 1/2以内、2/3以内(条件あり) |
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| 公募期間 | 2026年3月30日〜2026年9月29日 |
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| 実施機関 | 独立行政法人中小企業基盤整備機構 |
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| 公式サイト | https://it-shien.smrj.go.jp/applicant/subsidy/normal/ |
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補助金申請の流れ
※以下の流れは補助金申請の基本的な流れをお伝えするものになります。詳細は独立行政法人中小企業基盤整備機構までお問い合わせください。
申請資格の確認
公式ページより補助対象者の要件を確認してください。
事業者の所在地、従業員数、資本金の額や業種などが条件になることがあります。
対象経費と金額を確認
購入予定の商品・サービスが対象経費に含まれているかを確認しましょう。
この補助金の対象経費は、研修費、委託・外注費、クラウドサービス利用費、専門家経費、システム構築費です。
また、補助上限金額は450万円です。
申請書類の準備
公募要領に基づき、必要な書類を準備しましょう。登記簿や決算書、事業計画などが必要になります。
申請・書類提出
公募要領に記載の方法で申請書類を提出しましょう。窓口に提出、郵送、またはメールやフォーム等の電子申請のいずれかになります。
なお、提出期限を過ぎると受付ができないことがあるので注意しましょう。当補助金の申請期限は2026年9月29日です。
採択・交付決定
審査を通過したら、交付決定通知を受け取ります。
引き続き、補助金が交付されるまでの手続きを進めましょう。
補助金の無料相談フォーム
補助金に関するご案内をご希望の方は、
ご相談フォームへのご記入をお願いいたします。
【ご回答目安時間:3分程度】
※現時点でお分かりになる範囲で構いません。
従業員数を選択してください
正社員・パート・アルバイトの人数を選択してください(役員・業務委託は除きます)。
購入予定の商品サービスを入力してください
具体的にお決まりでない場合は、概要がわかる情報をご記入ください。
投資金額(補助金を活用する事業で使う経費)の合計を入力してください
補助金以外に相談したい内容があれば選択してください