
工場の新設・増築、大型設備の導入、倉庫や拠点の整備など、会社の成長に向けた大規模な投資を検討している企業様へ。
その投資、進める前に「大規模成長投資補助金」の活用可能性を確認してみませんか。
大規模成長投資補助金は、中堅・中小企業等が人手不足への対応や事業拡大、持続的な賃上げを目的として行う大規模投資を支援する制度です。補助上限は最大50億円、補助率は1/3以下となり、投資規模の大きい企業にとって、自己負担を抑えながら成長投資を進める有力な選択肢となります。
一方で、対象となる投資内容や申請要件、事業計画の作り方、採択に向けた準備には押さえるべきポイントがあります。特に、大規模な設備投資は一度進めてしまうと後戻りが難しいため、投資前の早い段階で補助金活用の可能性を確認しておくことが重要です。
本セミナーでは、大規模成長投資補助金の制度概要から、対象となる投資内容、採択に向けて押さえておきたいポイント、申請前に準備すべき事項までをわかりやすく解説します。
また、本セミナーでは事前質問箱よりご質問を受け付けております。申請要件や対象経費、投資計画に関する疑問点などがございましたら、お申し込み時にぜひお寄せください。当日は、お寄せいただいたご質問にも可能な範囲でお答えいたします。
項目 | 内容 |
|---|---|
日時 | 2026年6月18日(木)13:00~14:00 |
場所 | オンライン開催(Zoom) |
対象者 | 中小企業の経営者さま、役員さま、事業責任者さま |
参加費 | 無料 |
大規模成長投資補助金の制度概要
対象となる投資内容・対象経費の考え方
採択に向けて押さえるべきポイント
申請までのスケジュールと準備事項
質疑応答・個別相談のご案内
大規模な設備投資や拠点新設を検討している方
工場・倉庫・生産設備などへの投資を予定している方
人手不足への対応として、省力化・自動化投資を進めたい方
賃上げや事業拡大に向けて、補助金を活用したい方
10億円規模以上の投資計画があり、申請可能性を確認したい方

補助金コネクト株式会社 代表取締役 岩井 康一
野村総合研究所にてプロジェクトマネージャー、ITコンサルタントとして金融機関の大規模ITプロジェクトのリードを多数経験。野村アセットマネジメントのニューヨーク拠点のテクノロジー部門ヘッドとして米国駐在。帰国後、VCからシードファイナンスを受けてフィンテックスタートアップを創業した後、現在は補助金コネクト株式会社の代表として、中小企業から中堅企業の資金調達を幅広く支援。専門は「ファイナンス × テクノロジー」。大阪大学大学院情報科学研究科(修士)、横浜国立大学理工学府(Ph.D.)。

中小企業診断士/認定支援機関 三戸部 裕司 氏
東京大学卒業後、Web系ベンチャー企業で経営企画・営業・マーケティングを幅広く経験。2022年に中小企業診断士として独立。省力化投資補助金など国の補助金から地方自治体の助成金まで幅広い支援実績を持ち、中小企業診断士の教育にも積極的に取り組んでいる。
当日皆さまとお目にかかれることを楽しみにしております!